年報

公表論文は「[3]研究成果」の公表をご覧ください。


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CEReS国際シンポジウム

第25回CEReS国際シンポジウム New !

第25回CEReS 国際シンポジウム「MOLI国際ワークショップ」 (2017.5)
平成29年5月26日:千葉大学松韻会館にて
 今回は、第25回CEReS国際シンポジウムを兼ねた、宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催、CEReS共催によるワークショップ形式で、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載予定のJAXAの植生ライダーMOLI (Multi-footprint Observation Lidar and Imager)に関する話題が中心となり、海外からの招待講演者を含め45名の参加者が集いました。

第24回CEReS国際シンポジウム

第24回CEReS国際シンポジウム(2016.11)
平成28年11月21~24日:千葉大学けやき会館、人文社会系研究棟にて
 第7回インドネシア・日本共同科学シンポジウム(IJJSS)の一環として、第24回CEReS国際シンポジウム、第4回小型衛星シンポジウム(SOMIRES 2016) 、そして千葉大学の戦略的重点研究強化プログラムの一つに選ばれた革新的マイクロ波リモートセンシングをテーマとするシンポジウムの3つのプログラムが併催されました。合計で29のセッションが設けられ、情報通信やリモートセンシングを含むセンシング、地球科学、災害と減災、医学・薬学、教育、経済学、食料と水など幅広い分野にわたって160近い論文の発表が行われました。

CEReS20周年記念合同シンポジウム/第23回CEReS国際シンポジウム

CEReS20周年記念合同シンポジウム/第23回CEReS国際シンポジウム(2015.12)
平成27年12月1~2日:千葉大学けやき会館にて
 創立20周年を迎えたこの年、記念行事の一環として、第23回CEReS国際シンポジウム、第18回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム、第3回小型衛星シンポジウムを合同開催しました。初日午前のポスターセッションに始まり、午後からのゼネラルセッションなど、2日間にわたって8セッションが行われました。第2期中期目標・計画の最終年度でもあり、国内外の共同研究者136名が集い、国際シンポジウムにふさわしく全て英語での開催となりました。

第22回CEReS国際シンポジウム

第22回CEReS国際シンポジウム(2014.10)
平成26年10月29日:インドネシアジョグジャカルタのガジャマダ大学(Gadjah Mada)にて
 第6回インドネシア・日本共同科学シンポジウム(IJJSS)の一環として、初日に第22回CEReS国際シンポジウムを開催しました。午前のオープニングセレモニーでは、当センターの建石センター長がウェルカムスピーチをされ、午後からは初の海外開催となる第22回CEReS国際シンポジウムが開催されました。13件のエントリ、84名の参加があり、シンポジウムとしては盛況で、活発な議論がなされました。

第21回CEReS国際シンポジウム

第21回CEReS国際シンポジウム「リモートセンシング用小型衛星国際シンポジウム(SOMIRES2014)」( 2014.8)
平成26年8月22日:インドネシアバリ島にて
 このシンポジウムはリモートセンシング用の小型衛星・センサとアプリケーションに焦点をあて、第2回アジア未来会議の自然科学フォーラム「環境リモートセンシング」の一環として同時開催されました。日 本からは千葉大学をはじめ、北海道大学、山口大学、インドネシアの大学や航空局、またアメリカや韓国 の大学などから専門家を招いて討論し、参加者は約60人ほどにのぼりました。

第20回CEReS国際シンポジウム

第20回CEReS国際シンポジウム「リモートセンシング用小型衛星国際シンポジウム(SOMIRES2013)」( 2013.8)
平成25年8月8~9日:千葉大学西千葉キャンパス図書館・アカデミックリンクセンターにて
 この国際シンポジウムは第20回CEReS国際シンポジウムを兼ね、また京都大学・第231回生存研究所シン ポジウム、韓国・亜州大学小型衛星国際シンポジウムの共催シンポジウムとして国内外の多くの研究者が 集いました。今回は当センターの小型衛星開発のキックオフシンポジウムであり、この国際シンポジウム を通して、皆様に最先端なリモートセンシング用の小型衛星に関するチャレンジ的な技術と知識を提供できたのではないかと思います。

第19回CEReS国際シンポジウム

第19回CEReS国際シンポジウム「国際スカイネットワークショップ」(2013.7)
平成25年7月4~5日:千葉大学西千葉キャンパス人文社会科学研究系総合研究棟にて
 今回はシンポジウムを兼ねたワークショップ形式で、2日間にわたり9カ国から50名以上の参加者が集い、エアロゾル・雲・放射に関する最新の研究について大変活発な議論がなされました。加えて、WMO/GAW contributing networkとしてのSKYNET(スカイネット)の今後の運営戦略についても議論されました。

第18回CEReS国際シンポジウム

第18回CEReS国際シンポジウム「環境モニタリングと関連研究のアジアネットワーク」 (2012.10)
平成24年10月24日:千葉大学工学部10号棟会議室にて
 このシンポジウムは、インドネシア大学の千葉大学オフィス開所式、大学間協定調印式、25~26日のThe 5th Indonesia Japan Joint Scientific Symposiumに合わせた「インドネシアウイーク」のイベントのひとつとして開催されました。1995年の設立以来CEReSが行ってきたアジアを中心とするリモートセンシングの研究活動、および大学院教育などを通じての人材育成の成果を活用し、21世紀において人口の面でも経 済活動の面でも世界の重要な部分を担うアジア地域において、今後、有効な人的ネットワークを形成する 端緒を開くことを目的として実施したもので、当日は、インドネシア、オーストラリア、アメリカ、ドイ ツ、中国などからの参加があり、出席者は70名でした。

第17回CEReS国際シンポジウム

第17回CEReS国際シンポジウム「マイクロ波リモートセンシン グによる環境診断」 (2012.3)
平成24年3月1日:千葉大学けやき会館にて
 今回の国際シンポジウムのテーマは「マイクロ波リモートセンシングによる環境診断」で、国内外のマイクロ波リモートセンシングの専門家、大学院生、関連会社の方々あわせて約60人の国内外の研究者が参 加しました。シンポジウムは専門家による招待講演とポスターセッションから構成され、活発な議論が行 われました。

第16回CEReS国際シンポジウム

第16回CEReS国際シンポジウム「SKYNETおよび4大学連携VLの活動を通じた気候変化研究」(2010.10)
平成22年10月21~23日:沖縄県名護市のホテルゆがふいんおきなわにて
 今回はセンターの大気関係、とりわけ気候変動や温暖化に関するVirtual Laboratory とSKYNET 活動を通した国際的な研究交流の推進をテーマに、最新の成果発表を中心に行われました。また、シンポジウムに引き続き、23日には地上観測の実態を紹介する為にSKYNET 辺戸岬サイトの見学が行われ、殆どのシンポジウム出席者が参加しました。出席の研究者は合計36名で、そのうち外国人16 名、国外からの参加者がモンゴル、韓国、中国、タイ、シンガポール、インド、米国、及びイタリアからの12 名でした。

第15回CEReS国際シンポジウム

第15回CEReS国際シンポジウム「環境リモートセンシングのこれま での成果とさらなる挑戦」 (2009.12)
平成21年12月15~16日:千葉大学けやき会館にて
 平成21年度は環境リモートセンシング研究センターにおいてプロジェクト制を始めて6年目に当たり、 第1から第4のプロジェクトの研究成果を国際的に公開すると同時に今後の研究について討論することを主目的として本シンポジウムが企画されました。参加者は94名(海外から12名)、口頭発表者19名(内、 招待講演9名)、ポスター発表30編でした。

第14回CEReS国際シンポジウム

第14回CEReS国際シンポジウムおよびSKYNETワークショップ「気候 変動をより理解するための大気リモートセンシング」(2008.11)
平成20年11月13~14日:千葉大学けやき会館にて
 気候変動研究に於けるリモートセンシングの役割と、地球放射収支の推定に関する研究を中心としたシ ンポジウムで、併せて、「SKYNET 観測網によるエアロゾルの気候影響モニタリング」研究が開始3年目を 迎えたことから、これまでの活動の中間まとめと問題点を話し合う場としてSKYNET 国際ワークショップを、同時に開催しました。シンポジウム・ワークショップ参加者は学内36 人、学外48 人(国内30 人、国外18 人)で、そのうち学生は30 名。国外からの参加者は、オーストラリア、バングラデシュ、中国、イン ド、インドネシア、モンゴル、ネパール、韓国、アメリカ合衆国であり、SKYNET を展開しているアジアを中心とした多数の大気分野、関連分野の研究者によって熱心な議論が行われました。

第13回CEReS国際シンポジウム

第13回CEReS国際シンポジウム「アジア地域における災害モニタリ ングとミティゲーション」 (2007.10)
平成19年10月29日~30日:千葉大学けやき会館にて
 平成19年度のシンポジウムのテーマは、「アジア地域における災害モニタリングとミティゲーション」 です。このシンポジウムには、国内外の研究者と学生併せて、のべ91名(外国人20 人、国内参加者71 人)が参加しました。シンポジウムでは、4つのオーラルセッションと2つのポスターセッションがあり、合計36編の論文が発表されました。その内、日本をはじめ、台湾、マレーシア、インドネシアなどの災害モニタリングとミティゲーションの研究者計6人が招待講演で、リモートセンシング技術による災害モニタリングとミティゲーションの研究に関して、最新の研究成果の発表と情報交換が行われました。

第12回CEReS国際シンポジウム

第12回CEReS 国際シンポジウム「次世代の衛星搭載センサを利用した植生のバイオマス推定」 (2007.1)
平成19年1月10日:東京大学生産技術研究所An 棟中セミナー室にて
 今回の国際ワークショップ兼シンポジウムの目的は次の3 点でした。(1)次世代の衛星搭載センサを利用し植生のバイオマス推定を行う方法に関連した事項の意見交換と問題点を整理すること、(2) 1 月11 日、12 日に開催されたGEOSS Outreach symposium に向けてバイオマスモニタリング関係の意見調整を行いGEOSS Outreach symposium をより実りあるものにすること、(3)1 月29 日、30 日に開催されたADEOS2 シンポジウム2007に向け、日本の次世代センサとバイオマスモニタリングの可能性を整理すること。今回、13名の国内外の研究者がそれぞれの研究成果などを3つのテクニカルセッションで発表し、最後のセッションで全球スケールの炭素循環と衛星観測活動について議論しました。

第11回CEReS国際シンポジウム

第11回CEReS国際シンポジウム「地球環境の理解のための衛星デー タの最大限の活用」 (2005.12)
平成17年12月13~14曰:干葉大学けやき会館にて
 シンポジウムは学長の挨拶で始まり、24編の口頭発表と36編のポスター発表で計60編の発表があった。 口頭発表では、衛星データの処理から高次プロダクトの作成、衛星データによる環境解析の一連の流れに対して次の5つの焦点を絞ったセッションとチェアマン(Convener)を設定し、チェアマンが国内外のその分野でのエキスパートを選び、すべて招待講演で行いました。外国からの外国人参加者は14名で参加国は米国、中国、インドネシア、ロシア、イタリア、ルクセンブルグでした。留学生を含む国内の外国人参加者は35名で外国人参加者の合計は49名、日本人参加者は53名、総計102名の参加者で、千葉大学内からの参加者は教員15名、研究員・学生29名でした。

第10回CEReS国際シンポジウム

第10回CEReS国際シンポジウム「衛星および地上観測データによる 放射収支を大気パラメータの研究-アジアにおける長期傾向の理解に向けて」 (2005.2)
平成17年2 月17~18日:千葉大学けやき会館にて
 「衛星および地上観測データによる放射収支と大気パラメータの研究-における長期傾向の理解に向け て」が、2月16日のCEReS共同利用研究発表会に引き続いて開催されました。CEReS園際シンポジウムは1995年以来毎年、モートセンシングに関するテーマを選んで開催され、この年は10年目にあたりました。参加 者は外国人31人(このうち直接外国からの参加は15人)、 日本人78名の合計109名でした。 招待講演9編、一般講演20編、ポスター発表10舗の計39編の発表があり、一つのポスターセッションを含む6セッションで全体が構成され、加えて、CEReSの4つのプロジェクトの概要説明のセッションが設けられました。

第9回CEReS国際シンポジウム

第9回CEReS国際シンポジウム「リモートセンシングによるアジアの環境変動のモニタリング」 (2003.12)
平成15年12月16日~17日:千葉大学けやき会館にて
 この国際シンポジウムはアジアの環境問題,特に大気汚染や森林火災森林の減少、砂漠化などの土地被覆変化また近年起こりつつある生活用水や農業用水の不足の問題、地球温暖化による極域の氷山の急激な融 解などの最新の成果が発表されました。そして、これらの環境監視に人工衛星によるリモートセンシング が強力な手段であることが認識され、またそれらの環境モニタリングを継続して行う必要性が参加者の一 致した意見でした。発表論文数45件、参加国数5ケ国、外部(共同研究外国人招待者)44名、センター教員14名、センター学生25名、千葉大学他部局8名の計91名でした。

第8回CEReS国際シンポジウム

第8回CEReS国際シンポジウム「雪氷圏およびオホーツク海とその海氷」 (2003.3)
平成15年3 月10日:千葉大学けやき会館にて
 この国際シンポジウムでは衛星の可視・熱赤外のほかに、マイクロ波を中心としたセンサーからの観測を主流に最近のマイクロ波レーダなど、より高精度、高分解能のセンサーによる衛星からの計測技術の議論と推定物理量の信頼度の向上や長期変動の精査についての研究発表を行いました。このような議論から、衛星センサーの高分解能、多チャンネル化などによる多様なプロダクトの信頼度、問題点、データ検証等に焦点を絞り、今後の研究課題を明確にすることができました。とくに米圏、 NASAおよびロシアとの国際共同研究のさらなる進展が多くありました。発表総数は16件、参加者総数は46名(うち国内滞在者を含 む外国人は7名、国内参加者39名)でした。

第7回CEReS国際シンポジウム

第7回CEReS国際シンポジウム「大気のリモートセンシングと衛星デー タの検証」 (2001.2)
平成13年2月22日~23日:千葉大学けやき会館レセプションホール
 センサ/大気放射部門が担当する国際会議としては、1998年1月の会議に続いて2回目のものでした。2月22日は衛星によるエアロゾル観測、大気補正アルゴリズムと関迎するトピックス、海面の観測、および雲 観測Iの4つのセッション、23日は地上検証法、雲観測II、エアロゾルと地表面観測、および熱赤外観測と関連するトピックスの4つのセッションが設けられ、5つの招待講演を含む29の講演が行われました。今回は、米国、中国、タイ、日本などから63名(うち外国人18名)の第一線の研究者による極めてインパクトの高い最新の情報交換がなされ、今後の研究に不可欠な重要な知見が得られ、非常に有意義な国際シンポ ジウムでした。

第6回CEReS国際シンポジウム

第6回CEReS国際シンポジウム「海色リモートセンシングと炭素フラックス」(1999.12)
平成11年12月13日~15日:千葉大学けやき会館にて
 このシンポジウムは海洋学者や関連する研究者に研究成果発表や意見交換などの機会を設けることを目的としました。OCTSやSeaWiFSの打ち上げで、海色データが豊富になり気候変動に関する情報も提供されています。現在、海中での炭素フラックスは重要な研究テーマであり、今回のシンポジウムが将来、海色リ モートセンシングと炭素フラックスのさらなる研究のお役に立つことを期待しています。

第5回CEReS国際シンポジウム

第5回CEReS国際シンポジウム「衛星観測による草原植生モニタリング」(1998.12)
平成10年12月10日~11日:千葉大学けやき会館にて
 この国際シンポジウムでは以下のことが繊論されました。陸域の3分の1をしめる草原植生は森林植生よりも環境条件が厳しいところに分布しており、東アジアにおいて多くの国際的なプロジェクトが草原植生の環境変化モニタリングに努力していることが分かりました。今回、日本人66名、外国人8名合計72名の国内外の研究者による16のプレゼンテーションを通して、個々に展開されているプロジェクトの概要・科学的な論点 が明確になりました。

第4回CEReS国際シンポジウム

第4回CEReS国際シンポジウム「衛星データの大気補正とその地球環境への応用」(1998.1)
平成10年1月21日~23日:千葉大学けやき会館にて
 講演は次の8セッションで54件(内4件取り消し)の発表がありました。(1)大気の光学的性質、(2)陸上と海上:のエアロゾルのリモートセンシング、(3)衛星データの環境への応用、(4)陸上および海上での大気補正、(5)物理モデルおよび統計モデルのアルゴリズム、(6)インドネシア山林火災の リモートセンシング、(7)地上ベースおよび航空機からのモニタリング、(8)ライダーから導出した 光学的厚さの精度。これらのうち、特に(6)は時事問題としても大きく取り上げられたテーマに関するセッションであり、また、(8)は環境リモートセンシング研究センターにも大型設備として導入されたライ ダーによる大気データに関するワークショップです。シンポジウムには、アメリカ、イギリス、ドイツ、 ロシア、フィリピン、タイ、インドネシア、中国、香港、韓国などからの18人の外国人の参加があり、そ のほか、学外から45人、学内から29人と、都合90人余りの出席がありました。衛星データの精密解析に不 可欠の大気補正およびこれに関述する分野で熱心な発表・討論が行われ、今後この分野の発展に向けて有 益な研究集会となりました。

第3回CEReS国際シンポジウム

第3回CEReS国際シンポジウム「アジアの水文環境」(1997.11)
平成9年11月5日~7日:千葉大学大学院自然科学研究科大会議室にて
 本シンポジウムは地域の環境形成に最も大きな影響を及ぼす「水文環境」の理解を中心課題とし、環境 リモートセンシングのターゲットとして位置付けることが意図されました。今回の焦点はアジア、主に中 国をメインターゲットとし各地域における水文環境に関わる問題点を発表していただきました。中国から の招聘研究者は20名に達し、日本国内に滞在する中国人研究者を含めると出席者の約4割を中国からの研究者が占めることになりました。講演は4件の招待講演を含む48件の講演が6つのセッションに別れて行われ 、本シンポジウムにより宇宙、地上、地下のあらゆる視点から中国の環境問題を扱っていく基礎的枠組みが出来上がったといえます。

第2回CEReS国際シンポジウム

第2回CEReS国際シンポジウム「乾燥・半乾燥地域の環境問題におけるリモートセン シングの役割」(1997.1)
平成9年1月29日~31日:千葉大学大学院自然科学研究科大会議室にて
 本シンポジウムは環境変動危機地域として最もクリティカルな状況にある乾燥・半乾燥地域における野 外調査の成果とリモートセンシング技術を融合させ、広域の環境問題に対処する方法について議論するこ とを目的として開催されました。このテーマは当センターで進めているプロジェクト「アジアにおける環 境変動地域のモニタリング」の一環でもあります。本シンポジウムの発表論文は40編で、研究の対象域は 、中国(11件)、中近東(5件)、モンゴル(4件)、サヘル(2件)、カザフスタン(2件)、オーストラリア(2件)等で、現地調査を伴った研究が多いのもこの分野の研究の特徴といえます。また、研究対象地としては中国が圧倒的に多いです。

第1回CEReS国際シンポジウム

第1回CEReS国際シンポジウム「国際植生モニタリング」(1995.8)
平成7年8月29日~31日:千葉大学けやき会館にて
 CEReS第1回国際シンポジウムは、NASAのComptonLTucher博士、およびアジア・オセアニアの13ケ国から の外国人招待講演者を含め参加者総数は約160人で、46編の論文が発表されました。シンポジウムの主題は、衛星リモートセンシングによる広域の植生・土地被覆モニタリングで、中国、フィリピン、マレーシア 、ベトナムからバングラデッシュ、パキスタン、イラン、シリア、ヨルダン、サウジアラビアまでを含む 全アジアにおける土地被覆モニタリング研究についての発表が行われました。その他、衛星データの補正 ・分類手法、衛星データからのNPPなどの植生物理量の抽出方法、現地調査手法、レーダー画像の利用、植生の変化把握方法などについての発表と活発な討論が行われました。

CEReS環境リモートセンシングシンポジウム(共同利用研究発表会)

第19回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成28(2016)年度(第19回資料集)(2017.2)
平成29年2月16日:千葉大学けやき会館にて
 口頭発表16件、ポスター発表28件、66名の参加者が熱心に議論を交わしました。

CEReS20周年記念合同シンポジウム/第18回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成27(2015)年度(第18回資料集)(2015.12)
平成27年12月1~2日:千葉大学けやき会館にて
 Keynote speech 3件、口頭発表41件、ポスター発表38件、創立20周年記念行事の一環として、第23回CEReS国際シンポジウム、第3回小型衛星シンポジウムと合同で開催されました。この年は、第2期中期目標・計画の最終年度でもありました。

第17回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成26(2014)年度(第17回資料集)(2015.2)
平成27年2月20日:千葉大学けやき会館にて
 口頭発表19件、ポスター発表33件、UAVリモートセンシング研究会主催の発表会(12件)とのパラレルセッションで開催されました。

第16回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成25(2013)年度(第16回資料集)(2014.2)
平成26年2月21日:千葉大学けやき会館にて
 口頭発表23件、ポスター発表27件

第15回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成24(2012)年度(第15回資料集)(2013.2)
平成25年2月22日:千葉大学けやき会館にて
 口頭発表17件、ポスター発表30件

第14回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成23(2011)年度(第14回資料集)(2012.2)
平成24年2月17日:千葉大学けやき会館にて
 口頭発表16件、ポスター発表29件

第13回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成22(2010)年度(第13回資料集)(2011.2)
平成23年2月21日:千葉大学けやき会館にて
 口頭発表20件、ポスター発表20件
 この年は共同利用・共同拠点に認定され、第2期中期目標(6年間 ~平成27年度まで)を立てるべく、4プログラム制を採用。

第12回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成21(2009)年度(第12回資料集)(2010.2)
平成22年2月12日:千葉大学けやき会館にて
 口頭発表17件、ポスター発表19件

第11回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成20(2008)年度(第11回資料集)(2009.2)
平成21年2月23日:千葉大学けやき会館にて
 平成20年10月よりプロジェクト研究に寄附研究部門の新課題が増え、6プロジェクトになりました。口頭発表20件、ポスター発表17件

第10回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成19(2007)年度(第10回資料集)(2008.2)
平成20年2月28日:千葉大学けやき会館にて
 この年、プロジェクト研究新課題が増え5プロジェクトになりました。口頭発表18件、ポスター発表23件

第9回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成18(2006)年度(第9回資料集)(2007.2)
平成19年2月28日:千葉大学けやき会館にて
 口頭発表24件、ポスター発表15件

第8回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成17(2005)年度(第8回資料集)(2005.12)
平成17年12月12日~14日:千葉大学けやき会館にて
 平成17年度は国際シンポジウムとの併催で、口頭発表10件、ポスター発表10件、国際シンポジウムにて発表の共同研究分12件収録。

第7回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成16(2004)年度(第7回資料集)(2005.2)
平成17年2月16日~18日:千葉大学けやき会館にて
 平成16年度は国際シンポジウムとの併催で、共同研究の発表のうち、大気・センサー関連の内容は国際シンポジウムで発表しました。口頭発表7件、ポスター発表14件収録。
 この年は平成16年4月より国立大学法人化となり、第1期中期目標(6年間 ~平成21年度まで)を立てるべく、4プロジェクト制を採用した年でした。

第6回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成15(2003)年度(第9回CEReS国際シンポジウム論文集兼第6回資料集)(2003.12)
平成15年12月16日~17日:千葉大学けやき会館にて
 第9回CEReS国際シンポジウム「リモートセンシングによるアジアの環境変動のモニタリング」との併催で、研究発表プロジェクト研究4件、一般研究20件が収録されています。

第5回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成14(2002)年度(第5回資料集)(2002.12)
平成14年12月20日:千葉大学けやき会館にて
 プロジェクト研究4件、一般研究20件

第4回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成13(2001)年度(第4回資料集)(2001.12)
平成13年12月4日:千葉大学けやき会館にて
 本センターが推進する中心的研究課題「リモートセンシングによるアジアの環境変動地域のモニタリング」に関わる共同研究であるプロジェクト研究5件、リモートセンシング・地理情報システムを主たる解析手段とする環境に関する研究、リモートセンシングの応用を推進するための野外観測やセンサーの開発等に関する研究、あるいはCEReSが受信・アーカイブするデータや提供するデータベースを利用する研究として一般研究26件の発表がありました。

第3回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成12(2000)年度(第3回資料集)(2000.12)
平成12年12月12日:千葉大学けやき会館にて
 環境変動モニタリング(アジア&グローバル)、フラックス観測と衛星データの融合、日本の衛星データアーカイブセンター、CEReSにおける衛星データサービスの4つのセッションに分けられ、16件の研究報告が収録されています。

第2回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成11(1999)年度(第2回論文集)(1999.11)
平成11年12月17日:千葉大学大学院自然科学研究科大会議室にて
 本論文集にはリモートセンシングによる地球環境変動のモニタリング技術に関して、大気、海洋、水、植生の科学、およびそれらの基盤技術となる解析手法に関する研究報告が27件収録されています。

第1回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム

平成10(1998)年度(第1回論文集)(1998.10)
平成10年12月8日~9日:千葉大学けやき会館にて
 平成7年4月に全国共同利用施設として設置依頼、毎年、公募による共同研究を実施するとともに、研究成果報告会を開催してきましたが、この年より、それまでの報告会を発展改組し、共同利用研究を母体に、環境リモートセンシングに関連する研究6課題をもうけ、より広い研究討議、情報交換の場としました。名称も新たにCEReS環境リモートセンシングシンポジウムの第1回として議論を行いました。学術だけでなく社会的にも重要となっている環境リモートセンシング研究の拠点として寄せられる期待に応えられるよう、当センターはいっそうの努力してまいります。(「はじめに」より抜粋)
発表論文数27件収録

CEReS共同利用研究会およびワークショップ、その他シンポジウム等