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CEReS共同利用研究会のお知らせ

CEReS共同利用研究会
「植生・ハードターゲットライダーの普及をめざしたソフト・ハード開発」 のお知らせ

  • 日 時: 2017年12月19日(火)13:00-17:00(予定)
  • 場 所: 千葉大学環境リモートセンシング研究センター 研究棟1F会議室

研究会の内容:
植生などハードターゲットを対象としたライダー測距技術の活用が進んでいますが、装置面、データ解析アルゴリズム面とも、研究者の立場に立った改良の余地が多く残されています。本研究会では、ライダー装置の開発サイドと、植生ライダー計測サイドの両チームが協力し、目的に適したハードウェアとアルゴリズムの開発について検討を行いたいと考えています。

問い合わせ・講演・参加申込先
千葉大学大学院 工学研究院・CEReS兼務教員 椎名達雄
電子メール:shiina@faculty.chiba-u.jp
講演申込締切は 11月30日(木)
参加申込締切は 12月12日(火)

公募・採択課題

平成29年度

  • 平成29年度採択課題一覧(PDF版
    • 研究終了後の共同利用研究報告書(新フォーマット:パワーポイント版)は、平成30年3月16日(金)までにお送りください。(【報告書様式】【Report form】
  • 平成29年度CEReS共同利用研究の募集要項およびCEReS Overseas Joint Research Program【PDF版】--- 締切済

平成28年度

  • 平成28年度採択課題一覧(PDF版
  • 平成28年度CEReS共同利用研究の募集要項およびCEReS Overseas Joint Research Program【PDF版】--- 締切済

平成27年度

  • 平成27年度採択課題一覧(PDF版
  • 平成27年度CEReS共同利用研究の募集要項およびCEReS Overseas Program【PDF版】--- 締切済

参考資料

過去の資料集一覧は年報のページへ

概要

 千葉大学環境リモートセンシング研究センターは地球環境に関するリモートセンシング技術の基礎と応用研究を中心に、平成7年(1995)に全国共同利用研究施設として発足以来、広く全国の研究者と共同研究を推進しています。共同研究はセンターが目標として掲げているプログラム研究を中心として推進するものと、センターの研究趣旨に沿う一般研究に分かれています。いずれも共同利用センターとして整備された衛星データや観測器材を利用したものを中心としており、特に衛星データを利用した全国共同利用施設として特徴を持った活動を展開しています。平成26年度からは、文部科学省の「ミッション再定義」において当センターの強味・特色の一つとして位置づけることとなった「アジアのリモートセンシング研究のハブ」の更なる強化を目指し、新たに国際共同研究の枠組みによる公募を開始しました。また、こうした研究コミュニティを支援する「研究会」も毎年募集しており、研究の広がりと活性化を図るよう努力しています。いずれも前年度後半に募集を行い、新年度学内審査を経て採択後、研究が開始され、研究旅費や消耗品などが併せて支給されます。

 研究内容は、大気・海洋・雪氷・水循環・植生・土地被覆などの衛星データの解析や付随する地上観測研究等幅広く、さらに地理情報システム(GIS)と併せたものなどが活発に推進されています。

 下表に示すように、これまで国公私立大学を中心に各種の研究機関から多数の参加を得ており、リモートセンシングを用いた地球環境研究の多様さと広がりを示しています。近年の利用件数と共同利用研究者は、それぞれ年平均72件、131人となっており、毎年「CEReS環境リモートセンシングシンポジウム」として共同利用研究の発表会を実施し、内外にその成果を公表しています。

利用研究機関名 機関数(H26) 機関数(H27) 機関数(H28) 比(%)
千葉大学(部局) 4 4 3 5.1
国公立大学 23 23 31 35.8
私立大学 15 12 13 18.6
大学共同利用機関法人 0 1 1 0.9
独立行政法人等公的研究機関 5 9 10 11.2
民間機関 6 9 12 12.6
外国機関 9 7 14 14.0
その他 2 0 2 1.9
合計 64 65 86 100.0