衛星データ
| NOAA/AVHRR | MODIS | GMS-5 | GOES | MTSAT | FY-2 |
このページからCEReSが受信・アーカイブする衛星データおよび地理情報や画像に関する情報を発信します。CEReSが受信している衛星データ、CEReSで作成したデータについてはダウンロードしてお使いいただくことができます。その他の、データ利用につきましては共同利用研究の枠組みをご利用ください。CEReSでは、衛星データをはじめとする空間情報を皆様の研究・教育にお役立て頂くために可能な限りのサポートをいたします。なお、データを利用された際は、ぜひともCEReSまでご一報くださいますようお願い申し上げます。今後の参考にさせて頂きたいと思います。
[ダウンロードの手引き]
衛星データはブラウザから取得することも可能ですが、ftpコマンドにて取得する際には下記のURLをお使いください。
・ NOAA(AVHRR)/1997年4月15日から受信中 --------------- ftp://avhrr.cr.chiba-u.ac.jp/
・ MODIS(Terra/Aqua)/2004年8月から取得中 ------------- ftp://modis.cr.chiba-u.jp/pub/jaxa-modis/disk1/
・ GMS5(SVISSR)/1997年4月15日〜2003年5月22日受信 ---- ftp://gms.cr.chiba-u.ac.jp/pub/GMS5-SVISSR/
・ GOES9(SVISSR)/2003年5月22日〜2005年7月14日取得 --- ftp://gms.cr.chiba-u.ac.jp/pub/GOES9/
・ GOES(gided)/12(goes-e),10(goes-w) --- ftp://goes.cr.chiba-u.ac.jp/
・ METEOSAT/5,7(meteosat-e),6,7(meteosat-w) --- ftp://meteosat.cr.chiba-u.ac.jp/
・ MTSAT-1R(girded)/2005年6月28日から取得中 ------------ ftp://mtsat-1r.cr.chiba-u.ac.jp/grid-MTSAT-1.01/
・ FY2-B/C/D(grided)/1998年4月から断続的ですが受信中 -- ftp://fy.cr.chiba-u.ac.jp/disk1/grided/
一部のデータ(MODIS,Meteosat)は学内からのアクセスのみになります。共同利用等でご利用なられる場合はお問い合わせ下さい。
なお、接続が切れる場合はwgetコマンドの利用をお勧めします(ブラウザで“wget”のキーワード検索をお勧めします)。
[CEReSのデータアーカイブシステムについて]
[ダウンロード統計]
[CEReSデータ利用内規]
CEReS受信のNOAA/AVHRRは1996年5月以降が利用可能です。rawデータ(L1B)および、緯度経度にリサンプリングされたProductsデータが利用可能です。atm, giganetはどちらか空いているほうをお使いください。
CEReSではJAXA受信のMODISデータについてアーカイブを行っています。データは2004年8月から利用可能ですので、お問い合わせください。
CEReSのMODIS/L1BデータはJAXA受信データをRESTECを通じてランドラインにて配信を受けているものです。よって、L1Bをそのままユーザーに提供することはできませんが、当センターの共同利用研究にお申し込みいただき、共同で研究に利用することができますのでお問い合わせください。なお、今後幾何補正等を施したサブセットについて公開を予定しておりますのでご利用ください。
CEReSではGMS-5は1997年4月に受信開始しました。生データ(raw)と緯度経度にリサンプリングされたProductsデータが利用可能です。
GMS-5運用停止後、MTSATまでの中継ぎとしてアメリカのGOES衛星が気象業務に利用されました。CEReSでは気象庁からランドラインで取得したGOESデータをアーカイブしています。データ取得期間は2003年3月から2005年6月です。
MTSATの運用が2005年7月から開始されました。CEReSでは気象庁からランドラインで取得したMTSATのデータをアーカイブしています。残念ながら気象庁は可視バンドの配信は行っておりませんが、赤外データを利用することができます。
気象業務支援センターからのランドラインによるMTSATデータの配信は大学研究機関のカテゴリーで受けています。当該カテゴリーは目的からして営利を伴うものでないことから、負担金等は別枠で設定され、低価格になっています。 この観点から、RAWデータの一般ユーザーへの提供は、目的外となりますので、センター内のみの利用に制限されています。データ利用をご希望される方は、当センターの共同利用研究にお申し込みくださいますようお願いいたします。
現在、気象業務支援センターから可視データは配信されていませんが、CEReSでは��weathernews殿の受信したデータのアーカイブを開始しました。データ利用についてはお問い合わせください。
中国の気象衛星FY-2dの受信を始めました。現在、調整中ですが、プロダクトの作成にご協力いただける方、ぜひご一報ください。FY-2の受信は��weathernews殿のご協力により行っています。