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Atsushi Higuchi's website

樋口篤志 
千葉大学:環境リモートセンシング研究センター(所属)
     理学研究科地球生命圏科学専攻,理学部地球科学科(兼担)
     准教授,博士(理学)

  研究テーマ

  1. 衛星データの複合利用(衛星気候学の創成):地球観測衛星による環境モニタリングも長いものでは30年を越え,近年10年では多種多様の衛星・センサーが運用されている.最近ではこれらのデータを複合利用することで,地球の様々な“顔”を見出すことを研究室のテーマとして掲げています.複合利用をメインとしているため,大量の衛星データ処理が必要となります.そのため,衛星データアーカイブ,大量データ処理に関するスキルが求められます.
  2. 大気陸面相互作用(大陸スケール〜観測サイト):1. の中で特に大気陸面相互作用に関する研究に興味があります.スケールはglobal〜地上観測まで扱います.最近は観測に行っていませんが,過去参加した観測プロジェクトのデータ解析を行っています.
  3. 次世代衛星打ち上げに対してのエンドース:目的に特化した衛星データをあえて別目的で使用することを試みたり,地味ながら長期で検証データ取得(筑波大TERCで分光放射計による定点連続観測を継続しています)を行い,新たな指標の模索等を行っています.

  所属学会,委員等

水文・水資源学会

  1. 編集出版委員会:委員(2005/11〜),第11期編集出版委員会幹事長(2008/08〜2010/08), 関東甲信越グループリーダ(予:2010/08〜)
  2. 研究調整委員(2006/08〜2008/08; 2010/08〜2012/08[予]),
  3. その他:発想のたまご(1999/11〜2005/11),若手のページ(1999/11〜2003/06) 編集担当委員

日本地球惑星科学連合

  1. 水文・水資源学会対応事務局(2005/05〜2009/04)
  2. 各種委員会:財務委員(2005/05〜),教育問題検討委員会(2005/05〜2008/05),国際委員会(2005/05〜2006/10),2007年度連合大会プログラム委員会,2008年度,2009年度大会運営委員会

日本気象学会

日本水文科学会

  1. 集会委員(2007/09〜2010/09)

日本リモートセンシング学会

米国気象学会(American Meteorological Society)


  • 日本学術会議,環境学委員会・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP合同分科会MAHASRI (モンスーンアジア水文気候研究計画) 小委員会委員 (2006/07〜)

Asian Monsoon Years (AMY 2007-2012)

  1. Working Group 2: Central Data Archiving and Management Working Group (CDAM) Co-Chairs
  2. Working Group 1: Observation Coordination Working Group (OCWG) Member

各年(無駄ながら)表明している抱負シリーズ

  • 2010年度:「原点回帰」[new!]
  • 2009年度:ちゃんと研究しようじゃないの,そして出すものだそうじゃないの!
  • 2008年度:とにかく耐え切る ;-)
  • 2007年度:沈黙は金なり
  • 2006年度:カラダあってのものだね
  • 2005年度:できることからこつこつと,必ず前進して”仕上げる”
  • 2004年度:バランス良く生きる&研究魂を開放することを忘れない
  • 2003年度:勤務時間を守る&躰を鍛える

# その前年度末の精神状態をモロに反映していると思われます ;-)

連絡先

樋口篤志:〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町 1-33
     千葉大学環境リモートセンシング研究センター
     (居室:環境リモートセンシング研究センター研究棟209)
     電話:043-290-3858 (直通),FAX: 043-290-3857
     e-mail: higu AT faculty.chiba-u.jp
     (AT を @ に置き換えて下さい)
勧誘の電話はそれと分かった時点ですぐに切ります.ご容赦下さい.