Preliminary GLobal Imager experiment at Environmental Research Center ; PGLIERC
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 Overview of PGLIERC

PGLIERC (Preliminary GLobal Imager experiment at Environmental Research Center) はリモートセンシング水文観測として,1999年に筑波大学水理実験センター(現:陸域環境研究センター)実験圃場草地にて実施された.観測は既に終了しており,現在は解析フェーズに入っている(西田博士@筑波大が精力的に解析を行っている)
 

  • 目的
    1.  GLI,MODISのような多バンド衛星で,どのような地上物理量を推定できるか検証する.
    2. これまでの衛星データから得られた水文学的知見の妥当性を,特にフェノロジーに着目し,再検討する.
    3. 植生指標と地表面温度の組み合わせが,植物の成長,土壌水分の変化に伴いどのような変動を示し,水文学,特に大気ー陸面相互作用にどのように応用できるか検討する.
    4. 植生の成長に伴う,BRDFモニタリングおよびそのモデリング.
  • プロジェクト参加者
  • 観測サイト
    1. 筑波大学水理実験センター水収支熱収支実験圃場(草地 ) (Lat. N36:06:48, Log. E140:05:41)
    2.  筑波大学水理実験センターアカマツ林
  • 観測項目及び観測結果の一部
    1. 定点定常観測
    2. グリット観測
    3. バイオマス計測
    4. タワー観測
    5. BRDF観測
  • 観測期間

  • 99年4月上旬〜11月中旬(刈り取り)まで

    観測時の圃場の状況(30mタワーより撮影)

    PGLIERCでのデータ所得

    PGLIERC期間中の天候

    これまでに出されたPGLIERC関連論文及び研究発表

    1).原著論文,紀要,Proceedings (投稿中は赤字で記載,2003年2月18日現在) 2). 学会発表等