日記(1999年11月01日〜)
 備忘録を書いておかないと全てが半端で終わるため,箇条書形式で残します.最新版はこちら
1999:[01][02][03][04][05][06][07][08][09][10][11][12]
2000:[01][02][03][04][05][06][07][08][09][10][11][12]
2001:[01][02][03][04][05][06][07][08][09][10][11][12]
2002:[01][02][03][04][05][06][07][08][09][10][11][12]
2003:[01][02][03][04][05][06][07][08][09][10][11][12]
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2006:[01][02][03][04][05][06][07][08][09][10][11][12]
2007:[01][02][03][04][05][06][07][08][09][10][11][12]
2008:[01][02][03][04][05]

05月26日(月)
 午前,次々週のレジュメ.午後,DB週例会.お茶会後幕張メッセへ.ミャンマーサイクロン,四川大地震緊急セッション.盛り上がる地震と内輪的なサイク ロンセッションでかなり対照的.途中で抜けて教育問題委員会.いまだ状況が理解しきれず,ただ座っているだけではなんなので,KYなコメントかも知れない けど意見を言う.20時まで会議だったが家が近いので普段より早い帰宅.

05月23日(金)# 05月26日(月)記載
 何していたかあんまり覚えておらず.activity 後,少し仕事.

05月22日(木)
 ゼミ.綱島さん.学部4年生にはしんどい英語論文で,しかも長いものを読むように言ったが,その前の脅し?が効いたのかちゃんと咀嚼&プレゼンが出来て いた.この調子.昼食後理学研究科教授会.例によって悪気は無いがウトウト(というか爆睡?).部屋に帰ったあと,お茶会で早崎氏を当研究室ガンプラ部へ 洗脳.最近のガンプラの可動域の大きさに驚く早崎氏.僕もこれではまった ;-)子供時代にガンプラにはまった世代がこれではまらないはずはない ;-) ;-)
# 奥さん(知人)から禁止令が出ているらしいけど,ちょっと位はこういう趣味をする時間もあった方が良いでしょ.旧姓山本さん ;-)
 その後,来週月曜〆切の ppt 作り.つくり出すまでに時間が掛かったが,なんとか今日中に完成.提出する.

05月21日(水)# 05月22日(木)記載
 気象学会最終日.最近こういうときの昼食は自分よりも若手の研究者と食事に行くケースが多い.同期位は本務が忙しく学会に来れなくなっている(というか 気象学会での同期位の人たちで良く話すようになった人たちは最近お知り合いになった人たちばかりなので,やっぱりメイン学会?は水水か).
# というか自分のメイン学会って何処なんだろう…. 
 専門分科会は陸域研究会へ.久しぶりに元々?の専門分野の話をまとまって聞くも,感覚的に違和感が….自分の興味が明らかにずれてきていることを実感す る.いや,話が分からないという訳では無く,よくわかるのだが,ワクワクする感がない,というか,イントロから目的を話す段階でオチが見えてきてしまって いる(良い意味で裏切られない)のがその原因.無論全ての発表がそうであった訳ではないけど,なんだろう,この感覚は.生態学会に行ったらワクワク感は得 られるのかしら.それともお門違い感に襲われるのかなぁ….試しに今度行ってみようかなぁ….終了後そのまま直帰.

05月20日(火)# 05月22日(木)記載
 学会参加しようとするが,台風の影響で,京浜東北線,京葉線の順で運転見合わせで動けず,困ったそぶりをしながら,家で仕事をしようとおもいつつガンプ ラを作っている自分がいるわけで….
# こんなことを書いてよいのか.
 で,運転再開で横浜へ.夜は中華街で筑波大気象の方々と情報交換,という名の飲み会. 

05月19日(月)
 気象学会2日目をサボって職場へ.事務処理.reportが返ってくる.まじめにやってきている学生多し.採点が大変だけど,手応えを感じる.レジュメ を仕上げる(再来週のもの).前倒しでやらないと気象学会〜地球惑星連合で作る時間が確保できない.
# というか,昨年度中に作っておけって,自分 ;-)

05月18日(日)# 5月19日記載
 気象学会初日.疑似温暖化解析連発を聞く.感覚的であるが,一抹の危うさを感じてしまう.午後TRMM専門分科会へ.10周年を記念した会でもあるが, セレモニー的なニュアンスは殆どなく,かなりオタッキーな発表会.専門分科会はこうでないと.軌道高度変更後,officialには影響は殆ど無いという ことだったが,実際には5%程度影響があったこと,その理由を聞いて納得.その後松本科研基盤A会合(連携研究者なので,予算は頂いておりません,念のた め),その後品川に戻って情報交換という名の飲み会.非常に実のある飲み会だった.遅くまで呑んでいたが,なんとか帰宅.

05月16日(金)# 5月19日記載
 午前事務仕事と申請書の修正.午後レジュメ作成をちょっとと来週のtodolist の作成.今週のtodolist とその後の処理(終わったものを赤線で消す)を見ると事務処理系は全て消されていて,研究・教育系は手は付けているが線が全く引かれていない ;-) ちっとも笑えない.来週何しましょう meeting の後,浜松町へ.昨年度定年退職した石山さんを囲む会.仕切った本郷さんの手腕に脱帽.石山さんの人柄が良く伝わる(この手の会では)非常に良い会だっ た.普段より早く帰宅. 

05月15日(木)
 メール仕事,センター長室に行って打ち合わせ.ゼミ.論文紹介と研究発表.2時間.初論文紹介でいろいろと突っ込む.まぁ後でいい思い出になるでしょう ;-).昼食後,地球科学コース会議.この会議,悪気は無いが,つい寝てしまう….お茶会.ピンクポイント導入.名波 さんが審判員.下ネタを言うと1ポイント加算.減算法は今のところなし.早速1ポイント追加 ;-)夕方データ公開に関して打ち合わせ.いろいろ障害はありそうだけど公開しないと意味が無い.夜,レジュメ作成再開.光合成.帰るときにWNIに就職 した加藤くんが遊びにきていたので少し話す.

05月14日(水)
 昨日の続きで教科書に付箋を付けまくるので午前が終了.落ち着いた気持ちでやらないと.お茶会時に提出期限を過ぎた書類を未だ事務に出していないM2に 対してきつい口調で言ってしまった.すぐに出来てサインをしたが,はてこれでよいのか….当事者の問題と突き放した態度もある意味良い時期ではある(社会 に出ていったら,期限が決まっているものを出さないというのは怒られるものではなく,信頼と利益を失うものだから…).とちょっと思って部屋に戻ると今度 は自分が期限切れの仕事の催促を受けていた ;-) ;-) 慌てて webでの入力用のユーザー名,パスワードの入った葉書を探す.なんとか見付かったので速攻修正.5分も掛からなかった.
# 子は親に似るとはまさにこのこと.
 まだ昨日の続き(仕事系)がかたが付いていない.結局メール文章全て打って送る.はぁ.これ以上どうすりゃよいの?ひと思いに送ってしまった方が精神衛 生上はるかに楽.で頭の切り替えがうまくいかずうだうだしていたが,強引に次の講義レジュメ作成開始.適当なところまで書いてお帰り.

05月13日(火)
 午前中に集中して査読論文を読む.で,査読を受けた段階でザッと全部読んで査読を受けるべきか受けざるべきかの判断をすべきだったことを後悔する.衛星 データを使った研究という理解で査読を受けたが,実際に読んでみると違っていて衛星は画像は出ているがあくまでも研究対象地域を示すのみ.で,中身は専門 外でかつ専門外の視点から見ても目的のロジックとその後のロジックが全然違っていてかつケアレスミスだらけの酷い論文.あちゃ〜.これは査読者としての資 格,責任が持てないため今更ながらお断りするしかない.僕自身はかなり幅が広い方だと思うけど流石にこれは….ご迷惑をお掛けするが,査読者の選定は編集 委員マターなので人選ミスとしか言いようが無い.
 次の講義の準備に向けて今度は植物関連(生物圏)の教科書の類をひっくり返す.この辺は大学院後期に付け焼き刃的に必死にやったところ.その後,昨日の オチというか,かたをつけるための話合い.結局1.5h 話合い.はぁ.その後センター長といろいろ.
 で,結局自分が長期的に何を目指して何処にいきたいのかを漠然と考えてみる.職業専門職人系研究者の方向では無いし,理論に強い訳でもない.現状では悪 い表現を使えば,「雑用の早い教員もどきの事務処理機」だろう.こんな常態では摩耗して潰れるのはよくわかる.結局のところ,知的好奇心で知りたいのは非 常に大雑把に「地球システム」のなぞなぞを解く(おぉ,書いてしまうと非常に仰々しく,白々しい ;-)ことだろう.それは地球惑星科学全てに関わる全ての人共通の想いである(と思いたい).でも日々の生活では,常に枕詞で「よくわからないんだけ ど…」と線引き・拒絶をするのはナゼなんでしょう.包括した考え方,あるいは霞を食べるようなものかも知れないけど,まるごと掴むような発想,そうするた めの刺激的な場所,そういうところに行って刺激を受けたい.なんというか,心の渇きを癒すような刺激を受けてみたい,でももし受けたら人格も全て壊れてし まうかも知れない,そのギリギリのところまで行って,というか逝ってみたい ;-) というのがフィルター無しの今の気持ちである.
# 別に今の生活が退屈とか,怠惰とか,そういう訳では無いけど,ふと思ったので.

05月12日(月)
 講義前にいろいろ先週末作成todo list に従って仕事していたら,クシャミが止まらず,鼻をかんだら鼻血が出てきて鼻にティッシュを詰めて止血 ;-) 大丈夫?自分 ;-) ;-) 講義前になんとか止まったので一安心.

05月09日(金)
 講義の準備が進まなく,焦りの色が濃くなる….これを世間では「能なし」というのだろう.
 結構深刻な問題発生(詳細は書けない).そこかしこで明らかにオーバーフローによるポカが増えている.とはいえ皆そういう常態でふんばっているので,心 を鬼にして言うべきことは言う勇気を持つしかないか.もう一つ問題はここ最近「他人事」な一言が飛躍的に増えていることで,自分を守るという観点では一つ の生き方ではあるが,その結果,もっと大きな視点での信頼を失い,自分も守れなくなるということに繋がってしまうところまで考えが至らなくなっていること になってはいないだろうか?こうした中期ビジョンは教授先生らの仕事のはずだが,僕もこうして「他人事」の対応をしてしまったら同じ穴のムジナなので,し んどいけどやっていくしかないだろう.はぁ.

05月08日(木)

05月07日(水)

05月02日(金)
 昨日の講義資料作成が「砂漠化」で,今日のレジュメが「メソ気象学」と,まぁ頭の切り替えが難しい組み合わせでなかなか….この切り替え時間を出来るだ け短くして集中しないと自分の研究時間はどんどん無くなる,というわけですね.
 外めから見て.「好きなことを仕事」にしている人たちはある種羨望の眼差しを受けるはずだが,実態は年々増えてくる忙殺事務仕事,説明責任に伴うお仕 事,コミュニティ維持のための調整で他の職種とは大して変わらなくなってきている(ような気がする).で,ここで言いたいのはこういうのを減らせ!と子供 じみた青年の主張じゃなくって,「しんどい」のが常態で,その中でどう目を生き生きさせて研究(真理の探求)をしていくか,もしこれが出来なくなった際 に,良い意味での競争的原理が働いて入れ替えが出来るか,である.無論,出来ているか出来ていないかの評価は表に出てくる論文とか所謂「成果主義」評価で は無いはずだ.# この手の話は絶対にオチが無い…

05月01日(木)
 今日着任のVL特任教員早崎氏来る.というか早崎 ;-)挨拶もそこそこに荷ほどきを始める.