日記(1999年11月1日〜)

 日記を書くという柄ではないのですが,”若気のぼやき”のページに,”昔の自分は自分ではない”と書いたように,最近ホントに物忘れがひどくなり まして...^^;,やってきたこと(公開できる範囲)を記述するようにしました.というわけで,ほかの人たちのために書いているわけではありません. 最新版はこちら

何でも無理矢理前向き に・・・な11月
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11月23日(勤労感謝な祝日[出勤])

 ここのところろくなことがない.まあ,些細なことなんだけど.というわけで,いきなりお逝きになったwindows desktopの代わりに購入したPCの設定(壊れたその日に持ってきてもらう,というのも何だかな[某パソコンショップのお得意先だったりする :-).うちはほんとにHDD湯水の用に使うからねぇ)も終わり,お逝きになったPC(ちょうど日記のない2002年12月に壊れそうだったので,年末に 自費で購入したもの.私はこれで帰省が大晦日になりました :-).もHDDを入れ替えてすべての環境を構築したので,家に持ち帰ることにした.しかし,日々進化するcygwinはすばらしい.今はXFree 86+ gv +xdviも入っている.
 ちなみに元々のPC(なんだかPCだらけでややこしいのでまとめてみる)
4代目事務機... 母板は99年から.PIII 850 dual 〜 2002/12 (結構長寿だったりする.元はお約束celeron 300 -> 450 dual).ちなみに今は入れ直して,うちの学生部屋の共用windows になっていたりする.
5代目事務機... 03/01 -> 03/11 と短命.P4 2.53BGHz.すべて自費.何の予兆もなくHDDが逝ったのは初めて.
6代目事務機... 03/11 -> ?? .P4 2.66CGHz.いわゆるcube PC. CPU切替器との相性悪し.最悪USBのhappy hakkingをつければ何とかなるか・・・

の5代目のCPUを自費のLinuxの頭(Celeron 2GHz)と入れ替えて,overclockしてみたりする(biosをupdateしたら,FSB upの項目ができた.あげてみたくなるのが人情というものでしょう :-)
で133*20 = 2.6 GHz で動かしても問題なし.しかも AOpen の母板なので,silent Tekなるものでcpu + case fan speedを温度に合わせて自動調節する優れもの.
 今DVDをPCでみながらこれを書いているが,silent コントロールはなかなか.ほとんど負荷がかかっていないとなんとCPU+case fanの両方が止まる.こうなると電源fanが気になるが(ほかが回っていないからだな),これはイレーサーをつければ気持ちおさまるな・・・(と静音へ の道のりはきりがないようで)

 元々家にあるceleron 900 (なんだかんだでceleron好きだったりする.CPUに金をつぎ込まないのがバレバレですな)はLinux専用にして,これもさらに静音化(CPU fanless)で,windows  のcygwin +  XFreeでリモートでXとばせば仕事?[楽しめる?]可能かな.