日記(1999年11月1日〜)

 日記を書くという柄ではないのですが,”若気のぼやき”のページに,”昔の自分は自分ではない”と書いたように,最近ホントに物忘れがひどくなりまして...^^;,やってきたこと(公開できる範囲)を記述するようにしました.というわけで,ほかの人たちのために書いているわけではありません. 最新版はこちら

出張まみれな1月 with 修士論文もいっぱい読まないと・・・

1999 [11 ][12 ]
2000 [1 ][2 ][3 ]...[7 ][8 ][9 ]...[11 ][12 ]
2001 [1 ][2 ][3 ]...[6 ][7 ][8 ][9 ].[11] [12]
2002 [1]


1月31日(木)

黄河プロジェクト会合(31 Jan., 2002; 京都総合地球研)
参加者:福嶌・檜山・篠田・坪木・服部・樋口・金田・川畑・矢田貝・チェン

1.黄河プロジェクト概要(福嶌・総合地球研:09:05 - 09:50)

2.降水量データセットに関しての説明(矢田貝・京大防災研:10:00 - 11:00) --  15分休憩  --

3.グリッドデータを使った解析例(服部・HyARC; 11:15-12:00)

4.東アジア域の数値実験(川畑・HyARC:12:00-12:50) -- 昼食 (13:15-13:45) --

5.衛星班報告(樋口・HyARC, 13:45-13:55)

6.モデル説明(坪木・HyARC,13:55- 14:35) 7.黄河プロジェクトにおける降水モデリングに関する発表(篠田・HyARC:14:40- 15:10)


20 kmグリッドがターゲットだが,2つのスケールで攻めてみたらどうかと思う.

と言う形で3時過ぎに終了.坪木さんたちとは京大を出たところで分かれて,檜山・篠田・樋口の3兄弟で茶を飲んだ後,里村さんと待ち合わせをしている篠田さんをおいて,檜山・樋口で名古屋に戻る.



1月22日(火)-1月27日(

 怒濤のモンタナ大学NTSG短期滞在記(道場破り編)へ.



1月21日(月)

 修士論文提出日.紆余曲折あったが,うちの研究室のM2の3名は,今年は優秀に提出期限(5時まで)前に提出.優先順位がうちの研究室の学生のケアにあったので,その後福田君の状況を見に行くと,まだ提出までの状況に至っていないことが判明.ページ打ちの手伝い等をしてようやく提出.その後ハイエナの様に福田君の成果物をCD-Rにやいて,自分のPCに入れる.もちろん,明日からのモンタナ行き用のプレゼン準備である.修論を提出した学生はすでに疲れ切ってみんな帰った後,一人の研究室でpptファイルを作成していく.なんか寂しいな.結局10時くらいまでかかった.明日は成田発なので,今日中に実家に行っておきたかったがすでに新幹線はナシ.家に帰って出発の準備をする. 



1月18日(土)

 あーら,気がついたら1週間.修論まみれな1週間.読んじゃー赤入れて,読んじゃー赤入れて.2年間の学生生活の集大成でもあるわけだから手を抜くわけにはいかないわけだし・・・.



1月14日(月)

 実家生活4日目(最終日).今日も東大.一生懸命プログラムを書いている橋本君の横でこっちはいい加減書かないといけないペーパーを書き出す.とはいえ骨格はGAME Conf.で発表したものなので,そのCamera Ready原稿をcut & pasteしてプレインの形にした後,ちゃんと読み返しながら肉付けをしていく作業をしていく.まだdiscussionの部分とintroのlogicが甘いが,まあ,意外と時間はかからないかもしれない,という印象を持つ.バリバリこなしていかないと・・・.とやっている横で橋本君もバリバリやっている.人の研究室ってのはいいね.電話もかからないし,LANをつなげていないからmailもたまに携帯をつないでみるだけ.雑務もここにいる間は忘れられる.いろんな研究室渡り歩こうかしら・・・.



1月13日(日)

 実家生活3日目.今日は東大.橋本君のところに言って修士論文のじゃまではなく,ちょっかいをしにいくためである(いいのか?それで!).GAME国内集会の時に鈴木先生とお会いして,その際に今日伺うことをお知らせしてあるので,3者会談実施.相変わらず鈴木先生はパワフルである.2時間ほどいろいろdiscussionをしているうちに僕もpaperを書かないといけなくなってきたぞ!あれ?どこでそうなったの?それをかくまえに書かなきゃいけないペーパー(順序の問題として)があるのに・・・.しかし,ハッパをかけられないとなにかと進まないから,いい起爆剤ではあるが・・・.横にいる橋本君の仕事量の方がすごそうだな(アメリカ行くまでにペーパー1本!).



1月12日(土)

 実家生活2日目.おやじの車を借りて筑波大TERCへ.モニタリングシステムの嵩上げのためである.飯田君が先に待っていてくれた.まずは現地を視察して,どうするかをdiscussion.足場ポールを打ち込んで,アルベドメーターは再設置.PAR計はポールを延長することで対処することにする.背の高い脚立が見つからず,2人して右往左往して探すが,実は現場近くのflux stationに置きっぱなしであったことが判明.誰だ.
 5mの足場ポールをガツンガツン打ち込む.とはいえ,打ち込んだのは飯田君だが.すでに現場のスキルは飯田君の方が上.すっかり私はなまっていることを再認識.さすがに現役にはかなわないか.その後,補助ポールを2本打ち込んで固定した後昼食・小物買い出しへ.午後はセンサー洗浄.延長ポール取り付け.センサー再設置,ケーブル類の再まとめで終わったのは4時.意外と時間を食ってしまった.しかし,PAR計(下向き)はかなり黄ばんでいた.そもそもシリコンdetectorだからあまり耐久性があるとは思えないが,やはり,PAR_d/Rs_dは実測値を使うのではなく,一定値として取り扱った方がlong-term monitoringではよいのかもしれない.上向き成分(つまりセンサーは下に向いている)は比較的きれいであった.
 建物に戻ると,こゆい面々が会議をしていましたです,はい.みんな本当にワーカーホリックなので,最近会った人ばかり.「どうも,ご無沙汰しておりません」というギャグがすぐに通じるのって・・・.懇親会に誘われたが,僕には関係のないプロジェクトなので,近寄らない意味も込めてお断りさせていただいた.で実家に帰る.



1月11日(金)

 あら,気がついたらもう一週間.その間なにが起きたか,ダイジェスト版でどうぞ.

というわけで,新幹線の中で発表準備の仕上げ.PCプレゼンが主流になってくるとギリギリまで引っ張ってしまう.眠い・・・[とここまで新幹線の車内で書いています].
 で,会場には10時半頃到着.ちょっと遅刻.プレゼンを聞きながらメールを読んだりする.あれっ,今日発表する福田君が来ていないぞ.まあ,午後だし,午後になれば来るでしょう,ということで昼食へ.なんとアメリカ留学中でwebでこの”オタッキーな”WSの存在をしり,わざわざ来た人(冬休み中のため)がいることを知る.すげー.
 午後になっても福田君はこない.自分の発表なんかより,そっちの方が気がかりで仕方がない.戎先生のMACとPCプロジェクターの相性が悪く,急遽私が先に発表.GAME Conf.とほとんど話が変わっていないので特に練習もせずにぶっつけでやった(というか,ほとんど練習はしない).というより,この内容は発表の話じゃなくて,論文になっていないといけない話.で,自分の発表が終わってもまだ福田君がこない!.マズイ!.急遽,自分のnote PCの中にある,黄河プロジェクト用のpptをあさって,途中まででも発表をしようと思っていたときに,福田君登場.「来なくて焦ったでしょう」,この私にそのせりふが言えるようになれば大物だ.とはいえ,初めての発表は80点.質問に完全に答えられず,時間切れになりそうだったので共著の僕が答えた.
 WS終了後,田殿さん@EORC,児島さん@パスコ,とアメリカから情報を知って来た落合さんと西千葉駅で飲み.いろいろはなす(半不二条はくだらない内容だが).その後,南流山に引っ越した田殿さんと2名で新松戸で2次会.中川さんにいたずら電話をする.



1月4日(金)

 仕事初め.ちゃんと9時に出勤.途中であった某ボスに「新年早々心入れ変えたの?」とからかわれる.新年最初の仕事は別館前の道の雪かき.目が覚めた.今日やったこと;

 と共同利用の書類ばかり書いて終わってしまった.まあこうやって自分にハッパをかけているんだからしょうがないか.こちらも共同利用施設なので共同利用の申請は多い方が良いだろうし.
 正月スペシャルなドラマを見る.藤原紀香・木村佳乃・米倉涼子,と好みの女性連発!たまらん.<-- ちゃんとドラマのストーリー見ていないやつ...^^;


1月3日(木)

 帰りのノーマルタイヤでの雪道運転で気を使いすぎたのか,ただの正月ボケかもしれないが,すっかりおきたら午後になっていた...^^;.起きてからニュースを見ると,名古屋では1月の積雪としては最高の19cmに達していたことが判明.まあ,3日に家に帰ろうとしていたら今頃帰れなかったわけで,まだ運が良いと考えた方が良さそうな気がしてきた(3日は東名で豊橋〜一宮まで通行止).しかし,まだ三が日だからなーんにもやる気がしない.せめて不義理で出さなかった年賀状の返事ぐらいは書かないと,と思って書き始める.年末には3日にはあれもやろう,これもやろう,と考えていたが,結局そのうち1/3しかやっていない.3日にいろいろやろうと考えているとことがそもそも甘いのだが,自分のやろうとしていることと,実際にやることのギャップが大きくなってきている.どっちを妥協するのかが問題だけど,やろうとすることにのりしろを付けてしまうと,さらに自分に甘くなってしまう.やっぱり,高い目標(というより予測仕事量)を掲げて行かないとダメでしょう.
今年2番目の教訓;



1月2日(水)

 立石の親戚の家に新年の挨拶.いつの間にかはとこがいっぱい(学生のころはこの時期,アルバイト三昧なのでまったく挨拶には行っていない).初めてお年玉を払う側にまわる.車で行ったのでお酒が一切飲めずお預け状態...~~;.広瀬君の投稿論文のreviseを部屋の一部を借りて読む.なんというか,章立てが悪いというか,主張を強調するための章立てになっていないというか,すぐにマイナス要素を先に書いてしまうというか,うーん.
 5時半頃出発.首都高のヒドイ渋滞を抜けた後,神奈川県内は快調に走る.静岡県内に入ると慢性的に道が混み始め,愛知県に入って出くわしたのが.岡崎を過ぎると雪はよりひどくなり,名古屋インターに着くまでノロノロ(スタッドレスタイヤは持っているが,年末の忙しさで付け替えるのを忘れていた.実家に帰るので,スタッドレスに換えなくても大丈夫だと判断したのが大失敗).レガシーとはいえ,足下はノーマルタイヤ(しかもグリップタイヤなので,雪道には弱い).インターから家まではノロノロ走る.一回ブレーキを踏んだときに氷の上にタイヤが乗ってしまったため“スリップ”発生!.前に止まっている車にぶつけてしまうかと思ったが何とか止まる.ノロノロ運転のまま,何とか我が家に到着.駐車場にも積雪が.車を止めるときにも何回かハンドルが滑る感触を味わう.何とか車をぶつけずに到着したことを素直に喜ぶか,それとも帰り路に雪に出会ってしまった不幸を運が悪いととらえるか,これが問題だな.
今年とし始めの教訓;

あー疲れた.

This page was written by Higuchi, A., HyARC, Nagoya University, Japan