日記(1999年11月1日〜)

 日記を書くという柄ではないのですが,”若気のぼやき”のページに,”昔の自分は自分ではない”と書いたように,最近ホントに物忘れがひどくなりまして...^^;,やってきたことを記述するようにしました.というわけで,ほかの人たちのために書いているわけではありません.



11月30日(火)

 筑波大出張.事務処理を済ませたあと,西田さんのところへ行く.今後についていろいろ話す.気象の面々と昼食後,水理センターへ行く.水理の皆様としばし歓談.その後,また事務処理を行った後,西田さんのところに置いてある,千葉大の機材を車に詰め込む.

 卒業してから久しぶりに大学院時の指導教官である幾志先生@防災科研のところへ挨拶へ行く.”樋口君は前からアポなしでいきなり来るから”とやっぱりクギをさされる...^^;.しばらく歓談した後,千葉大へ戻る.帰ったら今日もメールの山だった...~~;.12月が近づいて急にメールの量が増えたような気がするのはナゼ...



11月29日(月)

 午前中に各所にまわって雑務をこなす.なんだかんだで半日仕事になる.学校へ着き,メールを読むと,結構な数が来ている...~~;.学会原稿やらいろいろやっているうちに結構な時間に...~~;.最後にリモセン学会の解説をつらつら読んだ後帰宅.
#今日一日なにやっていたんだろ...~~;
#段々日記に書けないことが増えてきています.近々,一時閉鎖する必要があるかもしれません.



11月28日(

 今日は学校へ行く.メールをチェックした後,水水学会「若手のページ」の投稿原稿を整形する.投稿者全員の名前・所属を入れるとちょうど1ページになるみたいだ.整形後のワードファイルとpdfファイルを編集委員に転送する.
 その後,しばらく論文を読み,早めに帰宅.日曜だしね.



11月27日(土)

 ホントは学校へ行こうと思っていたが,今週は慣れないことばかりしていたので,非常に疲れていた.家の雑務を全部やり,テレビを見ながらのんびりした時間を過ごす.



11月26日(金)

 朝...緊急に出さなくてはいけない書類があるので,血相を変えて(^^;)書類を作成する.
 昼...ある人と待ち合わせをしていたので,とりあえず秋葉原まで出る...^^;.携帯に連絡するとのことなので,例によってブラブラする.Katmai コアのPen III 500 MHzの値段をそこら中で見て回ったが,大体2万5千円程度でこなれている.買おうかどうか迷ったが,今のところCPUパワーがそんなにいる仕事はしていない (Celeron 300A*2 で十分)ので,冷静に考えて止める...^^;(物欲循環モード一旦停止).
 電話がかかってこないので,そのままお茶の水まで歩いて,三省堂で本を買う(一般気象学(第2版),流体力学入門).小倉先生の一般気象学の第1版は持っているが,立ち読みして,変わっている部分もあり,この本は非常に読みやすく,勉強になるので購入した.
 まだ電話がかかってこないので,さらに調子に乗ってお茶の水をブラブラする...^^;.昔に比べ,スノーボードの店が増えたことを実感.方落ちのスキーを売っている店で値段のチェックをしていたら,ロシのGSで27800円という魅力的な板に出会うが,また板が増えるとなにを言われるか分からないのでグッとこらえる.
 やっと電話がかかってきたと思いきや,なぜか怒っている..?.よくよく携帯を見ると,着信履歴で5回ほど僕は鳴っているのに気づかず,ほっておいたようだ...^^;.
 その後晩飯を一緒に食べ,家が遠いので,いったん僕のところへ戻ったあと,車で送る.久しぶりに夜の首都高を走った..



11月25日(木)

 車で母校,小金高校へ行く.ちょっと証明書類が必要なので,事務に行き,申請書を書く.相変わらず変わっていないが,いつの間にやら制服が無くなったそうな.剣道部の顧問の先生に前聞いた話では,私服なので生活指導がしにくいらしく(僕らの時も確かにせめぎ合い?をやっていたようないないような...),校門をでるなり,おもむろにタバコに火をつける強者(習慣になっているので,あまりにも違和感がなかったらしい)も出てきているそうな....相変わらず現役合格率は低い.
 そのまま車で筑波大に行く.一学事務へ行き,色々な証明書をもらいに行く.そのたびに一筆書かなきゃならないので,えらい面倒で非常に疲れた...~~;.その後,黒崎・早崎と昼飯を食いに行く.
 その後,久しぶり(千葉大に移ってからは始めて...^^;)に大学院時の指導教官である幾志先生@科技庁・防災研のところへ例によって”アポなし...^^;”で行く.会議中で居なかったので,秘書の方にまた来る旨を伝えて帰宅する(どっちしてもまた筑波大に来なくちゃ行けないので)
 しかし,慣れないことをすると非常に疲れる...~~;



11月24日(水)

 午前中...事務処理にあけくれる.午後...ちょっと落ち着いたので戸田君@京大とメールで研究の話をする.夕方から夜...ふと思い立ち,IDEのリムーバルキットを買いに千葉に行く.お店のサーバーが落ちた,とのことで手書きの領収書になる...^^;.千葉大に戻ってから,事務機をいったん解体し,ドつぼる...^^;.



11月23日(

 勤労感謝の日なので働きます...^^;.例によって昨日の続き,プリントアウトした原稿をまじまじと推敲する.画面で見ているときには気づかないしょーもないミスを2,3発見...~~;.これがあるからプリントアウトする必要があるわけですね.再プリント後,原稿に赤を入れ,図表に鉛筆で番号,印刷希望大きさをつらつらと書く.封筒に閉じて完成.
 ああ,やっと一段落.さて,まだ早いが祝日なので帰りましょう.



11月22日(月)

 まずはメールをチェックし,出さなきゃならないメールをひたすら書く.その後,査読論文の修正の続き.なんだかんだやっているうちに終了.最終チェックで近藤先生のところへ持っていく.近藤先生の査読の間に,ADEOS/AVNIR検証実験で取得されたSPOT HRVのクイックルック作成の続き.前やったときにほとんどjpg化は終わっていたので,htmlファイルにしてちょこっと修正.終了し,リンクが終わった頃に近藤先生か来る.しばし,研究の話+PCトーク(PCトークがほとんど...^^;).どうも近藤先生初の自作PCの調子が良くないそうだ.Adaptec AHA-2930 (Ultra 2 SCSI)をWin 98でうまく認識されないそうだ.業界標準のはずなのに....僕はAdaptecを”自腹で”購入したことが無いので(買ったのは全てTekram),よく分かりません.どなたか良い情報があれば連絡ください...^^;.
 図表の修正を施し,印刷.明日赤を入れることにする.これが終わればホントに一段落だ.



11月21日(

 今日はお休み.散髪に行く.久しぶりにすっきりした.ポカポカして気持ちのいい天気なので,散歩した.歩いて20分程度のところにある大型電気店へ行き,浄水器の交換カードリッジと中古CD三枚買う.普段はこんな距離でも車を使ってしまうことを反省...^^;



11月20日(土)

 一応休みなので,昼まで爆睡.午後学校へ行く.査読論文の修正.手書きのコメントが多数書かれているが,読み慣れた字なので(^^;),すいすい修正できる.結論を書くのを忘れていたので(^^;),結論と議論を追加するためにしばし考える.結論(まとめ)は箇条書きで作成し,これから”今後の展望”へ繋げるための議論を考え始める.まあ,明日でもいいや,と思いはじめ,帰る.
#そろそろ休もうかな...



11月19日(金)

 今日は近藤研?のゼミがあるので,ゼミが始まる10時半まで,リモセンデータ処理機の整備(BIOSアップデート,システムの最適化等)を行う,次にADEOS/AVNIR検証実験で取得されたSPOT HRVデータのクイックルック集作成を始めているうちに時間になり,ゼミに行く.前は週に1度行っていたが,近藤先生が忙しくなり,後期に入ってからしばらくやっていなかったが,久しぶりに再開.学生のみんなの進行状況を聴く.久しぶり(というより初めて?)近藤先生がホワイトボードに文字を書いて講義?をしているのを見た...^^;(筑波大時代に近藤先生の授業を受けたことがないので).研究の進行状況をまめに見るのは学生にとっても,教官?にとっても重要だ.学生は自分の進行状況を客観的に判断でき,なおかつ計画を早めに修正できる.教官側からみても,中途半端な研究が少なくなるため,そのとき(ゼミの時間)は時間の無駄に思えるが,最終的には研究室の発展につながると思う.

 午後に僕の後輩で現在WNIで働いている宇田(旧姓:坂井)薫嬢が遊びに来た.すぐ近くの職場なので,僕が遊びに行っても良いのだが,そのへんは大学の方がいいでしょう...^^;.まずは近藤先生のところへ挨拶に行き,CEReSの見学を行う.NOAA AVHRRのアーカイブシステムを紹介してもらった.僕も始めて見た...^^;.AVHRRデータは何度も使っているが,受信・アーカイブシステムを見るのは初めてだ.その後僕の研究室に行き,とりあえず別刷りをあげた...^^;

 せっかくなので,ふたりで大学内を散策する.いやー,女性とふたりで散歩するのはホントに久しぶり...^^;(しかも,新婚さんですが...^^;).最近こもりっきりだからなー.その後,近くの喫茶店に行って,いろんなことをはなす.いやいや,僕の友達もそーだけど,みんなマンション買っちゃうのね.こっちはやっと働き始めたばっかりで,給料もらえて研究できてラッキーと思っている段階なのに,片や,すでにしっかり生活している段階に行っている....

 薫嬢を駅まで送って,メールボックスを見ると,また査読結果が来た...~~;.うーん.中身を開けてみると,とりあえず,再査読はしない,ということになっていた.まあ,研究ノートなので,速報的な意味合いがあるので,時間はかけないと言うことなのだろう.編集委員の先生もむちゃくちゃ忙しい人なので,迷惑をかけないよう,早めに仕上げよう.しかし,査読者Aの先生の手書きのコメント文,妙に見慣れた文字+見慣れた文面の様な気がするのは気のせいだろうか....世の中狭いのね...^^;



11月18日(木)

 まずはリモセン学会に行かず,筑波大に行っていたことをお詫びいたします(学会事務局の皆様,PGLIERC関係者の皆様).西田さんがタイ・マレーシア出張で出れなくなったのですが,ホントは私がやるべきなのですが,諸事情(何とも掴みづらい書き方ですが...)のため,行けませんでした.
 
 PGLIERCの千葉大関係の機材を全部撤収すべく梱包する.その間に前に動画としてVideoCaptureしたデータを吸い取るためにPCにDVD-RAMを繋ぐ.バックアップを取ろうとするが,何度もPCがハングアップする.1つのファイルの大きさが1.5GBなので,ほかのメディアじゃバックアップが取れない.何度もトライするが,昼食時までダメだった.

 久しぶりに森さん,宮崎さん@筑波大・水理センターの皆様と昼食をとる.昨年度まで居たところなので,やっぱり落ち着く.いろいろ話が盛り上がった.水理センターに帰る前に,パソコンショップでDVD-RAMメディアを買う.

 昼食後,もう一度バックアップにチャレンジ.やっぱりダメ.今日中に千葉大に戻って機材を戻したいので,3時にここをでないと間に合わない.どうしよう.しばし悩む......やっぱり最終手段か,と考え,おもむろにPCを分解しだす...^^;.いうまでもなく,HDDを持って帰るのだ...^^;.PCのOSはWin98なので,何とかなるだろう.どたばたしながら3時過ぎに水理センターを出発.

 結構道が込んでいたので,5時半頃CEReS到着.近藤先生と一緒に機材を戻す.SILVACAMともこれで卒業かな,と思うと感慨深くなる.これでD論書いたんだよな.
 SILVACAMのデータを引っ張るため,自分の事務用PC(Win 98)にHDDを付ける.新しく付けたHDDからブートされると厄介なので,BIOSをいじってブートするドライブの順番を"SCSI"にする(IDE Raid CardはSCSI Cardとして認識される).再起動時,これまで通り起動し,なおかつ持って帰ってきたドライブもちゃんと認識している.このアバウトさがWindows 95/98の良いところだねー...^^;.これがNT/LinuXだったら大変だよなー(そもそもそんなことをしたら起動すらしない,Master Boot Recordが2つあったらふつうダメ).全てのデータをネットワーク越しにNTのHDDにコピーする.あっけなく全て終了.水理で粘った時間はいったい何だったのだろう.aviファイルなので,見れるかどうか確認した上で,帰宅.久しぶりの車の運転でちょっと疲れました...~~;昔は何時間運転してもちゃんと休憩取れば全然OKだったのに.やっぱり年かな...~~;



11月17日(水)

 投稿論文の修正稿の最終チェック.午前中丸々かけて行う.昼食後,原稿に赤を入れ,図表の裏に図表番号,印刷希望幅を鉛筆で書き込む.水理センター報告の別刷りの郵送も含めて,郵便局へ行く.

 郵送後,大学に帰らず,そのままDVD-RAMのメディアを買いに電車に乗る.ちょうど高校生の帰宅時にかち合ったのか,プラットホームは高校生の山・山...^^;.正直言って怖かった...^^;.集団というよりは群衆という表現が的確だと思う.

 千葉駅を降り,ヨドバシカメラに行く.まずは目的のDVD-RAM メディアを2枚購入し,ちょっとブラブラする.で,気が付いたら手には100Base-TX LAN用のPCMCAカードが...^^; まーたやってしまった...~~;.まいっか,5000円以下だし.ノートへのデータ転送も遅かったし.

 大学に帰り,早速設定.すぐに使えるようになったので,早速事務機のユーザーデータをノートにもバックアップするようにする(最悪学校へこれなくても最低限の研究ができるようにっ,と...<------- ホントにするのか?というつっこみはご遠慮ください...^^;).設定は11月15日と全く同じように行う.10 Baseで接続したときよりも確かに速くなった.でも,すぐ慣れちゃうんだろーなー.

 明日筑波大に行くための準備をする.DVD-RAMドライブを取り外し,水理に置いておく(そもそも僕がいなくなっても使い方が分からなくならないように,という目的で書いたものなので,僕が持っていてもしょうがないものであるが...^^;)別刷りを2つのカバンに詰める.

 GAME国内集会の日程が決まったので,出発直前の西田さんに電話をかける.来年から始まるリモセン検証について宣伝をかねて発表することをはなして,GAME事務局の檜山さんにメールでお願いする.

 さて,帰宅.いろんなものをカバンに詰んだので,ちょっとつらかった...^^;



11月16日(火)

 例によって昨日の続き.図を1枚書き換える.査読の先生のコメントに従って,地上観測データ(草丈,LAI)の季節変化を追加する.確かに説得力が増す.つい掲載料節約のために削る方向に行ってしまうのだが,出すからにはやはり読んでもらいたいので,査読の先生方の意見は貴重である.
 一番難航している,出だしのロジックについてひたすら悩む.流れるような論理展開はやっぱり難しい.昼食をはさんでゼミ前に何とか書き換える.
 ゼミに行く.久しぶりにおもしろい話が聞けた.GPSに関しての話だが,可降水量がそのまま降水量につながらないところがやっぱり面白い.今日発表した興野君がきっちりとしたデータベースを作ったので,次にこのデータを使った研究例が出てくると思う.衛星に限らず,これからはいろいろなデータを複合して解析するシナジズムが主流になりそうな気がする.
 ゼミ後,近藤先生のところに出だしの修正稿を持っていき,最終チェックをしてもらう.”最終”を強調したので,きっちり直しがはいり,文章の書き方について少し議論する.あと少しで修正稿とコメント回答文が完成するが,ここで急ぐとかならず”ポカ”をだすので,日を改めることにする.



11月15日(月)

 学校に着くなり,まずは修正稿のコピー.朝一が一番コピー機が空いている.原稿に赤を入れ,担当の編集委員の先生に郵送する.さて,1つはとりあえずうっちゃったので,もう1つだ.こちらは最終稿なのでよく考えないと.
 
 昨日の夜から気がかりだった外付け2GB (Backup用)の残りが全くなくなっていたので,必要以外のものをバックアップしないようにする.バックアップが必要なものは;

1)自分のデータ.(これは当然.個人データ,文章は全て\Users\higu以下に固めてある)
2)愛用しているIMEである,Atok12の辞書(特に人名,地名をまた登録するのは面倒なので,これもバックアップをとる)
3)一時的なファイル(\Temp以下).(忙しくなるとついファイルをここに入れてしまうので,もし何かトラブルがあって,OS再インストールが必要 [OS再インストール時は”必ず”フォーマットするのが僕の流儀なので] の時にあわてる可能性がある) 

この3つを外付けのHDDにコピーするように設定する.僕が使っているのはシェアウエアのWinmirrorで,これで更新があったファイルのみバックアップすることができる.このソフトをタスクマネージャーで昼食時に自動実行させている.

 さて,まずは再設定後,マニュアルで実行したら,残りが300 MBしかない!.自分のフォルダーの容量を見たら,なんと1GBを越えている.最近チェックしていなかったので,内容をチェックしながらいらないものを削除する.また,一番容量を食っていたNOAA GDSの4年分のデータをノートに引っ張って,CD-Rに焼いた.これでだいぶ減ったが,こうゆうときにやらないといつやるか分からないので,昔の文章を各Directory毎にlzhに圧縮.よく見ると,卒論の文章なんかもそのまんまある...^^;.D論まで全て固める.だいぶ容量が減ったようだ.たまにはパソコンの”中身”の整理をしないと...(すぐに増設するのは悪い癖ですね....^^;)

 しかし,本業が進まない...~~;.出だしでつまずいているのは自明なのだが,悪い癖で頭からやらないと気が済まないのでいつまでたっても進まない.とりあえず,図表を全て製本用できれいな形で印刷する.



11月14日(

 今日は日曜なので,社長出勤で昼前に学校へ行く.まずはアキバホットラインを見る...^^;.Coppermineの370バージョンのリテールパッケージとSlot1 to Soket 370 のCoppermineバージョンも市場に出たようだ.どっちにしてもしばらく様子見だが,もう少し安くなれば現在のセレロン300A*2をCoppermine 600(位?)*2にしたいなー....同じ周波数でも,Coppermineの方がKatmaiよりも速いみたいだし,370ソケット形式の方が安そうだし..(といっても信号線は370と若干違うので,CoppermineをSoket 370 MBに差しても動作しないらしい).

 仕事をつらつらと始める.まずは,分かり易いところから,ということで,観測地域の図を書き直す.査読者から2,3意見があったので,この際書き換えることにする.まずは雑木林について行う.元々は画像ファイルとして保存していたので,土地利用を示すスクリーンカラーの変更は結構やっかいである.”ちゃんと”書き換えるとなると,GISソフトの出番になるが,それほどのことでもないので(ただ単に面倒なだけ...),しばし考える.ポーン.ひらめいた!元画像を下にオブジェクトとして敷き,上から使い慣れたLotus Freelanceで多角形で各土地被覆毎に囲うことで,ベクターマップを作ることにする.やってみると以外と簡単.問題といえば,左利きなのに右手でマウス操作を行い,上からなぞること位...^^;

  1時間強で雑木林の土地利用図完成.元々の図で書いていなかったところは,池田君の修士論文を見ながら追加する.で,プリントアウトしてみると,前よりは格段にきれいになっているが,実際に出版されるときにはつぶれて同じに見えてしまうところが出てきた.うーん.試行錯誤を繰り返し,最終的にいったんpdfファイルに変換してから印刷した方が見たまんまになることが判明.よし.これで雑木林はOK.調子に乗って水田も同じ手法で書き換える.これは20分で終了.結構いい息抜きになる.息抜きになり,なおかつ図もできるからまさに1石2鳥.
 
 とりあえず,研究地域の図の書き直しは終わったので,コメント文の中ですぐに直せるところを修正して帰宅.



11月13日(土)

 一応休みの日なので,昼まで爆睡....^^;.起きた後,朝飯兼昼飯を食べ,洗濯した後学校へ行く.休日に研究ができるのはやっぱり給料をもらえる人間の醍醐味ですね...^^;.大学院の時には生活費確保のためにバイトしなくちゃいけなかったので,やっぱりうれしい.まずはメールのチェックを行い,返事を書く.

 昨日の続きを行う.SPOTハンドブックから必要な情報を読み取り,コメント回答文に書く.いやいや,いい勉強になりました.結構知らないことがあったことを実感.もう一度コメント回答文を読んだ後プリントアウトする.また,研究地域を示すNDVIマップをもう一度作り直す.最初に投稿したときには全てをER-Mapperで行ったのだが,”見にくい”という指摘を受けたので,ベースの画像+縮尺+方位のみをER-Mapperで作り,それをクイックルックを作ったときの様にtif形式にしてファイルにプリントアウトする.その後の文字入力は,プレゼンで愛用しているLotus Freelanceで行った.文字の下に白色域を付けることで文字を見やすくする.

 西田さんからリモセン学会発表について,メールでやりとりする.西田さんは行けないが,僕も近藤先生も行けないので,どうしようか相談する(メールで).しかし,西田さんもワーカーホリックですね.プレゼン用のpdfができた,とのメールを受け,早速見て,リンクする.やっぱり,プレゼンを見ると実質観測人数2.5人の割には幅が広く,いいデータが取れていることを実感.失敗点もいっぱいあったので,それもいずれWebや学会誌等で公開するつもりである.

 しばし,西田さんのHPを見ると,”パソコンの使い方”についてのページがあった.内容をみると,しごく当たり前のことが書いてあった.何でそのようなことが書いてあるのかよく分からなかったので,西田さんにメールを書いてみると,結構な量になって帰ってきた...^^;.だいぶ鬱憤がたまっているようで....何か気が付いたらコメントくださいとのことで,考えてみると一番大事なデータバックアップについて書いていなかったので,バックアップについて返事を出す.

 修正原稿,修正図表をプリントアウトし,最終チェックを行う.この内容で編集委員の先生に返送することにする.さて,明日からはフラックスについての論文の修正だ.ふう...



11月12日(金)

 昨日の続き.査読コメントに対しての回答文を作成しながら,投稿論文の修正.みなさんどーやっているのだろうか?やっぱり,1つの質問に対して,論文を修正した後,回答文を書くのだろうか?それとも,まずはコメント文を熟読した後,一気に論文を修正するのだろうか?僕は前者なので遅々として進まない.そうこうしているうちにほとんど終了し,最後は査読者と意見が異なる部分のみになった.ここは言葉を選びながら主張すべきところは主張する(コメントへの回答文に参考文献を入れたのは初めてだ).

 しばし休憩時に中山さんと歓談.近藤先生が都立大での集中講義の合間の歓談時にこんなことを学生さんにいったそうな.”うちの特別研究員の2名(中山さんと私)はパソコンマニアだから...”.確かに中山さんはマニアだな,と思っていたら,中山さん曰く,”俺はマニアじゃないけど,君は間違いなくマニアだよ!”.えっ,僕だけ?...^^;.そんなバカな...

 コメント回答文の最終チェックをリモセン学会編集委員会から帰ってきた近藤先生に見てもらう.”まあ,いいでしょう”とのこと.しかし,SPOTについて僕自身も知らないことがあったので近藤先生にいい文献がないか聞いてみると,SPOTのハンドブックがちゃんと近藤先生のところに...^^;.灯台もと暗しとはまさにこのこと.とりあえず本をお借りして,まじまじ読む.うん.ちゃんと査読者が聞きたがっていることが書いてある.夜も遅くなったので,明日やることにして,電車にのる.
 電車の中でプリントアウトしたコメント回答文をチェック.コメント回答文も研究者にとっては立派な商品.適当にはできない.



11月11日(木)

 懸案のGAME-TのAVHRR/HRPTのクイックルック集の作成.昨日のTMと同様に近藤先生に教えてもらったカスタマイズ法で,ER-Mapper上でtiff形式に変換し,その後Paint Shop Proでjpgファイルに変換.しかし,HDDの読みとりがRaid構築後,格段に速くなったので,ER-Mapper上での画像処理がまるでふつうのソフトでいじっているような感覚.ER-Mapperがさらにさくさく動く(ER-Mapperは衛星画像処理ソフトの中では動作は比較的速い方だと思うが...).もう戻れないですね...^^;
 画像管理ソフトを使ってサムネイル入りのhtmlファイルにする.その後若干の修正を行った上,ブラウザーでチェックを行って完成.出来を確認した後,西田さんに衛星データリストにリンク張ってもらうようメールを出す.その後GAME-T MLにクイックルックのWeb Siteができたことをお知らせした.
 昼食後,早速logを見てみると,結構アクセスされている.作った甲斐がありました...V (^ ^)

 その後帰るまで,査読結果に関しひたすら熟考.......(昨日友達に電話すると言ったことも忘れ,逆に電話がかかってくる始末...^^;).家に帰ってから別の論文の査読結果を熟考....片や衛星,片やフラックス観測なので,同じ日に考えると頭がこんがらがってくる...^^; うーん,どっちかを仕上げてからにしよう.



11月10日(水)

 10時前に橋本君@東大・農学部が研究室に来る.二人で,USGSの1km AVHRR 10days composit データセットのHPから,タイを含んだデータを延々と引っ張る.なかなか速く引っ張ることができない.データを引っ張りながら,今後の研究計画+方針について議論する.橋本君曰く,”樋口さんはハードディスクおたくですね”らしい...^^;.確かにCPUにはあまりこだわっていないしなー.すぐに安くなるし,ちょっと周波数をあげたところで体感できないし...^^;.一番のボトルネックはHDDの転送速度だからね.

 橋本君が帰った後,GAME-Tの衛星データセットのクイックルックHP作成を行う.今日はTMのみ完成.あしたAVHRRについて行う予定.



11月9日(火)

 昨日書いた,"データ領域100GB 計画"を遂に実施する(ただ単に物欲循環モードが終わっていないだけという話も...).秋葉原のお店が開くのは大体11時なので,10時過ぎまで家で掃除+洗濯+布団干し+投稿論文の直しを行う.

 11時過ぎに秋葉原に到着...(^^;).昨日Webでチェックした最安店に直行.うーん,確かに安い.HDDに関しては,初期不良さえケアしてくれればOKなので,安けりゃいいのだ!.さて,目的のIBM 25GBHDDの在庫を店員に聞いてみると,全て売れてしまったとのこと...(~~;).うーん,また出直すのも時間の無駄だし,"100GB"にこだわる必要もないので,IBM 20GBを4台(1台16800円)とPromise Fast Track 66 (IDE Raid Card, ATA 66対応)のバルク版を購入(製品版は箱がじゃま).併せて8万中盤になった.
 しかし,3年前にSCSI 3 GB HDDが3万円で安い!と思ったときと比較すると,1GBあたりの値段は1/10以下になっている.HDDを作っているメーカーは儲かっているのか?とお店から帰るときに考えてしまった.

 大学に着き,昼食後,早速取り付け開始.先週買ったHDD増設用パーツにどんどんHDDを取り付ける.隙間はあるが,熱暴走しないかちょっと心配.まあ,すぐ後ろに12cm角のFANが2つ付いているから大丈夫か...(^^;).しかし,HDDが5つ付いた(今回買ったIDE 20GB *4 + Ultra2 SCSI 9GB)状態はまさしく圧巻.PCケースにパーツを取り付け,電源+フラットケーブルを順々に取り付ける.
 箱を閉じ起動!ん?画面になにも出ない...(~~;).ケースを開けてみると,CPUが少し外れていた...(^^;;).CPUを付け直し,再び起動.見慣れた画面が出てきた.しばらく注意して見ると,Fast TrackのBIOS画面が出てきた.ちゃんと認識しているようだ.NT起動後,Driverをインストールし,再起動.再起動時にFast TracのBIOS画面で早速Raidのモードを設定する.とにかく容量+速度重視なので,4つ全部 Raid 0 (Striping)に設定.
 NT起動後,早速Partition (Disk Administratorで行う.Win95/98の様にDos画面でFdiskは行わない)を確保(当然全部1ドライブ)し,フォーマット.その間に理学部のゼミに行く.
 ゼミから帰ってくると,中山さんが早くベンチマークの結果を見たいらしく...(^^;),一緒にHDDベンチマークの結果を見てみる.結果は以下の通り;
 
Read
Write
IBM IDE 20 GB*4 5400 rpm (Raid 0) Stripping by Fast Track 66 (Win NT with Service Pack 4)
131281
35431
IBM Ultra2 SCSI 9 GB (7200 rpm)  Tekram DC-390U2B (Win NT with Service Pack 4)
14565
14894
IBM IDE 16 GB 5400 rpm (Win NT with SP4)
13128
3580
IBM 6 GB (5400 rpm) (Raid 1) Mirroring by Fast Track (Win 98)
9411
8729
Ultra SCSI Seagate 2GB Tekram DC-390 (Win 98)
368
2258

 読みとり速度の差は歴然としている.現状で市販レベル(サーバー用をのぞいて)最速のUltra2に比べ,Read で10倍弱,Write で約2.5倍である.IDEの書き込みとの比較では約10倍!(NTでのIDEの書き込みが悪すぎるという話も.... まあ,バスマスターに対応していないのでしょうがないと言えばしょうがないが...).上の値段でこれだけのパフォーマンスが得られるので,衛星データや,動画等を扱う人にはIDE Raidホントにおすすめです(PromiseのHPではまだLinuxには対応してないが,いずれLinux用のドライバー(但しRedHat系に限る)も開発中とのこと).
 実際に計算を行うと,これだけ早いとはっきりと体感できる.書き込みでも明らかに早くなっているし,読み出し(ER-Mapperで画像呼び出し)では明らかに表示が軽くなった.

 容量が格段に大きくなった(ちなみにフォーマット後は77GBになった)ことで,しばらくは,残り容量をを考えながら仕事しなくなってもいいってことも,精神衛生上は重要だしね...^^;

 HDDを増設している間に事務の方から手紙を受け取った.もう一つの投稿論文の査読結果が帰ってきたようだ!こんなことをしている場合ではない!!



11月8日(月)

 とりあえず,学校につくなりアキバホットラインを見る...^^;.毎週月曜のお約束,といった感じになっている.そろそろ25GBHDDの値段がこなれてきたようだ.16GBのデータディスクで衛星データをちょこちょこいじるのがいい加減つらくなったので...^^;,そろそろ”データ領域100GB計画”を実施してもいいかもしれない.

 と考えつつも文献データベースの登録を行う.僕が使っているのはLotus Approarchで,遠藤さんにもらったひな形をWindows 3.1時代からずっと用いている.最初の時点で160前後.D論の直後にたまった文献(読み終了)のものを登録したっきり,ほとんど行っていなかったので,登録されているかチェックしながら登録.データベース登録時の欠点は,つい論文を読んでしまってなかなか進まないことだ...^^;.
 昼食をはさんで,そうこうしているうちに終了.最終的には220程度になった.しかし,論文読んでないなー.大いに反省.

 自分の郵便BOXをチェックしに行くと,投稿論文の査読結果が帰ってきた.まじまじと査読結果を読む.そんなに厳しいことは言われていないが,ところどころ痛いところをつかれている...^^;.来週には修正稿を返送できるように集中する必要がありそうだ.と考えているところへ,水水編集委員長(近藤先生)から査読した論文の修正稿が来たので(^^;),チェックしてくれとのこと(これ書いていいのかな?).人の論文のアラはよく分かる...(^^;),コメント文をみてみるが,以前自分が書いた文章をすっかり忘れてしまった...^^;.うーん,とりあえず,ワープロソフトで見ながらコメント分をチェック.
 ということは,僕のコメント文に関しても同様のことは大いにありうるな,と考え,先日買ったスキャナーを使って,査読コメント文を読み込んで,OCRソフトで文字を読み出してみた.いやー,良くできている!あっというまにコメント文がデジタルデータに!.手書きの部分以外はほぼ100%忠実に文字認識された.これで回答文ではコメント文を引用しながら回答できる.しかし,改めてコメント文の文面を見ると,明らかに未熟な僕の論文に対し,査読者の先生方からは文面の端々に”愛”があるのを感じました....
 しかし,最近細かいところばっかり気がついてしまうような....
 
 中国華北平原観測プロジェクト用のプロファイルシステムの見積もりが届いたようなので,チェックする.うーん,確かにこのシステムの方が精度良く測れるが,”高い!”.カタログを見ながら,千葉大にあるものを最大限使うようにして逆見積もりを立てて,近藤先生に渡す.



11月7日(

 今日はおやすみ....ではまた明日...^^;



11月6日(土)

 家の車が修理中のため,電車で筑波大まで行く.珍しく乗り継ぎが良かったため,9時半には水理センターに着く.しばらくして西田さん登場.PGLIERCの最終観測を行う.タワーに登って分光反射量計測+デジカメ撮影.タワーの上に置きっぱなしにしていたもの(可視・近赤ビデオの三脚+熱映像の延長ケーブル+可視近赤ビデオを入れていたケース)を撤収する.とうとうというか,ようやくこの観測も終わりか,と思うと感慨深いものが...と思いきや...

 全然感慨深くならないぞ!というより,ようやく終わったか.というのが偽らざる本音だ!

 午後には最後の草丈測定を行う.しかし,中にはいるとジャングルやね,ホントに.最後に,面積計で葉面積測定.以前と比べ,葉面が減ったのでだいぶ楽になった.CEReSに熱映像を郵送するための準備をし,クロネコヤマトへ持っていく.

 夕方,西田さんの研究室でER-Mapperを使った画像処理をみる.タイのTMのバンドの順番がめちゃくちゃになっているようなので(フォールスカラー,ナチュラルカラーの両方とも,何ともサイケな色使いに...),単バンドで画像表示をさせながら,2名でバンド特定.単バンド表示の結果からもう一度RGB表示を行うと,やっと見慣れた画像になったようだ.とりあえず安心(これまでの経験が生きたわけやね).

 西田さんにひたちのうしく駅まで送ってもらい,電車で帰宅.



11月5日(金)

 昨日のHRPTの続き.1画像だけだと心許ないので,他のファイルでも変換を試みる.2枚目... なんじゃこりゃ!,3枚目... なんじゃこりゃ!,4枚目...なんじゃこりゃ!,の3連敗...~~;.1枚目の画像はなんだったの....もう一度昨日うまくいったファイルを変換してみる.うーん,こいつは画像になる...^^;

 なんとなく気がかりなので,以前西田さんと2名で生研に行ってもらってきたGAME-T EGAT集中観測時のNOAAデータに対して変換をかけてみる.1枚目(14号)...おっ,画像になる.2枚目(14号)... やっ,画像になる,3枚目(調子に乗って15号に挑戦)...ラッキー,画像になったー.となると....?

 どーも引っ張ってきたファイルが変な気がする.これをまた取り直して,再びやり直すには時間が....橋本君の卒論のことを考えると,再びデータを取りに行く ---> HRPT画像を展開 ----> ぐにゃっとした画像を幾何補正 ------> ここから研究開始... 間に合わない! 
 
 考え直して,USGSのホームページに行き,1 Kmのデータセットを取得してみる.タイの部分のみを緯度経度指定で,全てのチャンネルに対して取得.
ER-Mapperで見てみると,チャンネル2と4がちょっと変だが,このあたりはプログラムで何とかなりそうだ.何よりも既に幾何補正・ラジオメトリック補正が済んでおり,1年分のデータが2年取れそうだ(10日のコンポジットだが).よし,このデータセットで行こう,と考えて,橋本君の指導教官である鈴木先生@東大・農学に電話する.鈴木先生曰く”任せる”とのことで,早速橋本君にメールを書く.

 しかし,なんで画像にならなかったのだろうか...?

 ちょっと気が抜けて,ネットで情報収集.LinuxとNTの比較の文章(URLは忘れた...)をまじまじと読む.またLinuxマシーンが欲しくなってきた...^^; 既にKeyboardはあるし...(11月3日の日記参照).



11月4日(木)

 懸案のNOAA AVHRR/HRPTフォーマット解読に再度挑戦.修士論文の時に使ったGAC Level 1b 解読用プログラム(for Packed format)を改良し,HRPT,Level 1b用に仕上げる. コンパイルし,画像になったファイルをER-Mapperで見てみると,再び”なんじゃこりゃー!"な画像に...~~;

 中山さんが来たので,久しぶりに2名で昼食へ行く.

 昼食後,受信局のAITのホームページを見てみる.ちゃんとしたホームページで安心.受信システムについてもよく記述してある.ん!よく見てみると,”オンラインで生産研にいっているのはLevel 0 (アンテナで受信したままのもの)じゃないの!!".
 再びNOAAのホームページからHRPT Level 0 のフォーマットについての記述をチェックしようと思ったが,Level 0 は一般ユーザーがほとんどさわることが考えられないためか,全くなし...~~;
 気を落としながら,gooで検索をかけてみると,DundeeのホームページにLevel 0の記述を発見!早速プリントアウトし,画像データのみを取り出すようなプログラムを作成,ER-MapperでBIP to BILの変換をかけ,見てみると....;

 ”画像になっている!!” 

 とりあえず,画像を拝めることはできたが,問題はLevel 0では各チャンネルの校正係数,緯度経度,天頂角等の記述がヘッダーに全くなく(Level 1bにはある,しかし,読みとる際にはBit操作が必要(時間情報のみ)),さて,どうしたもんかね....

 まあ,今日は労が報われた,ということで,帰りますか...^^;



11月3日(水・

 学校にいって,NOAA AVHRR/HRPTフォーマット解読プログラムを仕上げる予定だったが,目覚めたらすでに”笑っていいとも”の時間...^^;
何だかんで,結構疲れているのかもしれない.

 祝日なのでこのまま家でごろごろしても良かったのだが,"HDD 100 GB化計画 (IDE Raid Cardを使って,IDE 25GB*4ドライブ (Raid 0)で100GBにする)の第一歩のために,PCケース用のHDD増設パーツを購入するために秋葉原へ...(物欲循環モードはまだ終わっていないようで...^^;)

 ホームページで,僕が持っているPCケースの増設パーツがおいてあるのを確認済みである,ぷらっとホームへ直行.早速いろいろなものを見る.そういえばこの店は,僕が愛用しているOKI Mini Keyboard II を購入したところでもあり,ちょっと値段が高いが,よく使う店である(UNIX系の強さは秋葉原随一).Pentium 120 300円というのにも惹かれながらも(Soket 7のマザーボードなんて持っていないのに...),目的のパーツを発見,店員さんにお願いし,さて購入,の際,レジの前に"Happy Hacking  Mini Keyboard Lite"が!

 また,つい店員さんに,”これもください”と購入....またやってしまった...^^;

このキーボードは,昔,遠藤さんが使っていたもののAT専用版で,昔(AT, Sun, Mac全てに対応)は,2万円以上していたが,AT専用にしたことで7800円になったとのこと,英語キーで,非常に小さく,またキーの打ち心地がいいのが特徴である.
 そのうちLinuxを始めたときにでも買おうと思っていたのだが,そのPC購入前にKeyboardを購入する,というのもバカな話だなー...^^;



11月2日(火)

 昨日のPDF化で調子に乗り,せっかくだから,これまでの印刷物も全てPDF化しようと考える.ここで,物欲がメラメラと....^^;

1時間後...気がついたら,千葉駅近くのヨドバシカメラでCanonのUSB Scannerを1万4千円で購入...^^;.
全く,物欲循環モードに入ってしまったようだ.

しかし,600dpiでこの値段,いい時代になったものです.

早速セットアップし,論文別刷りをスキャナーで読んで,PDFファイルに変換.読みとり精度は600 dpiで,1時間で一つの論文が
PDFファイルになった.しかし,10ページの論文でなんとファイルサイズが15MB.これは公開できない....
どうも,全てを画像として認識してしまうため,大きなファイルになってしまうようだ.まあ,別刷りが無くなったとき用に取っておくことにする.

せっかく買ったScannerなので,ほかに使い方がないか,と考えたところ,付属のソフトで画像管理ができることを知る.早速5月に行ったHUBEX,GAME-T (EGAT)のPAMメンテナンス時の写真を全てスキャナーでデジタル化して,アルバムを作成した.さらにこのソフトにはhtml作成オプションがあるので,アルバムをWebページに置く.PAMメンテナンスについての写真も置くことで,どんなことをしているのかがよりわかりやすくなるのではないでしょうか?

(ホームページに置きました.リンクどうぞ.<----- 大手さん・賢治さん・戸田君・宮崎君@京大)

#いいかげん,現実逃避から元にもどらないと...



11月1日(月)

 昨日,ようやく懸案のワークショップ予稿集原稿が完成.なんだかんだで,中途半端な解析結果ではあるが,観測項目の幅の広さで日本語8ページ,英語Extended Abst. 2ページの計10ページになった.2段組の論文形態なので,もう少し,ちゃんと解析・考察を行えば,2本の論文になるのでは,という期待を持たせてくれる.

 さて,書いたものを共著者(PGLIERC参加者)に読んでもらう必要があるので,どうしたものかと考えたあげく,PDFファイルとしてWebページに置くのがベストかな,と考える.とりあえず,ルームメートの中山さんから,Adobe Acrobatを借りて,PCにインストール.早速,原稿をPDFファイルに変換する.僕はワープロソフトはロータス・ワードプロを愛用しているので(投稿論文ではTeXを使用),ワードの用にそのままPDFファイルにはならない.そこで,印刷時にPDFDilll何とか(名称忘れた)でPDF化する.結果は非常に上々で,調子に乗って,図の切り貼りが必要の無い学会予稿集(問い合わせがあると結構面倒なもの.原著論文だったら別刷りがあるしね)を次々とPDF化して,Webページに置く.

 メールで”読んでください”とメンバーに送った後,早速近藤先生から”落葉広葉樹 -----> 落陽広葉樹になっている”との指摘があった.
いやー,恥をかくところだった.