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樋口篤志:千葉大学 環境リモートセンシング研究センター
大学院融合理工学府地球環境学専攻リモートセンシングコース
   
理学部地球科学科(兼担),准教授,博士(理学)
Atsushi Higuchi: Center for Environmental Remote Sensing (CEReS),
Chiba University, Japan, Assosiate Professor, Ph.D (Sc.)
取り急ぎ,昔のサイトに戻しました.ぼちぼち放置していたwebの刷新を行いたいと思います(30 Sep 2019)
[抱負2009年度] [履歴] [研究テーマ] [学位・関連学会,関連プロジェクト] [その他諸々]

[2009年度の抱負]
これまで,「勤務時間を守る&躰を鍛える (2003年)」, 「バランスよく生きる&研究魂を解放することを忘れない(2004年)」, 「できることからこつこつと,必ず前進して“仕上げる”(2005年)」,「カラダあってのものだね (2006年)」,「沈黙は金なり(2007年)」,「とにかく耐え切る ;-) (2008年度)」ときましたが, 2009年度は;
とします.至極当たり前のことを書いているのでバカバカしいですが,それすらも出来ていなかった自身に自戒の意味も込めて,です.
[19 Feb 2009]

履歴(学歴) 職歴[専任] 職歴[非常勤等]

研究テーマ (学生さん向けにはこちら
  1. 衛星データの複合利用(衛星気候学の創成):地球観測衛 星による環境モニタリングも長いものでは30年を越え,近年10年では多種多様の衛星・センサーが運用されている.そこでここ最近ではこれらのデータを複 合利用することで,地球の様々な“顔”を見出すことを研究室のテーマとして掲げています.複合利用をメインとしているため,大量の衛星データ処理が必要と なります.そのため,衛星データアーカイブ,大量データ処理に関するスキルが求められます.
  2. 大気陸面相互作用(大陸スケール〜観測サイト):1. の中で特に大気陸面相互作用に関する研究に興味があります.スケールはglobal〜地上観測まで扱います.最近は観測に行っていませんが,過去参加した 観測プロジェクトのデータ解析を行っています.
  3. 次世代衛星打ち上げに対してのエンドース:目的に特化し た衛星データをあえて別目的で使用することを試みたり,地味ながら長期で検証データ取得(筑波大TERCで分光放射計による定点連続観測を継続していま す)を行い,新たな指標の模索等を行っています.

学位: 博士(理学),筑波大学,1999年3月
所属学会 そのほか委員(学外のみ)

関連プロジェクト そのほか(過去に関わった&立ち上げたプロジェクト群)

観測日記 <- 未更新
PC勿忘草 (情報古し)
論文リスト
個人情報 <- 刷新 
若気のボヤキのページ <- 未更新
日記

This page was written by: A. Higuchi, CEReS, Chiba University, Japan
Last update: 30 Sep 2019, 18:01 JST