トップ 一覧 検索 ヘルプ RSS ログイン

FrontPageの変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
!!!CEReSデータベースへようこそ!
この website では,CEReS で公開しているデータセットの所在,データセットに関する説明等を掲載します.更新が遅い場合もありますがご容赦下さい.

!新着情報 (2016年3月14日更新)

:: [[リモートセンシング画像で見る大規模災害・顕著現象|extreme_episodes]]のページを更新しました。([[カルマン渦は冬の風物詩/ひまわり8号動画およびMODIS画像利用|20160225_karman_Yakushima-Cheju]])  -- New !

!! 衛星データセット
! 静止気象衛星データ
//::ひまわりデータご利用の皆様へ、現在このページを含むCEReSにて取り扱っています「ひまわり」データについてお知らせします。(2015年07月17日)

//MTSAT-2 gridded data は、ウェザーニューズ社より提供して頂いている  HRIT をベースに作成しています。2005年7月7日の「ひまわり8号」正式運用後、MTSAT-2 データは、原則「ひまわり8号」データを HRITに変換した形で 気象庁業務支援センター -> ウェザーニュース社 -> 千葉大と送られてきています。そのため、データファイル名としてはクイックルック画像共に "MTSAT"となっていますが、中身は「ひまわり8号」です。単純に輝度温度を見る、画像を見る分には大きな問題にはなりませんが、MTSAT-2と「ひまわり8号」では観測波長域、各バンド (各チャンネル)の応答関数が異なりますので、高度な研究目的で使用される際には系統的な違いが現れる可能性があります。また、ウェザーニューズ社の方ではアンテナ受信局も併用運用しており、ケースによってはアンテナ受信データが送られてくる可能性があります。その際に送られるデータは「ひまわり8号」ではなく、"MTSAT-2"になります。その見分け方は、各時間の“分”のタイムスタンプが
//**"20、 50(共にFD)"となっているもの:「ひまわり8号」データをHRIT化して送られたもの
//**"FDが 30分前後、NH、 SHが00分付近"のもの:アンテナ受信でMTSAT-2データが送られたもので見分けることが可能です。この切替時に、千葉大の gridded data 処理系を切り替える必要があるため、即時対応は難しい状況にあります。

// 利用者にはご迷惑、混乱を与えることとなりますが、ご容赦下さい。「ひまわり8号」の gridded data 提供は現在準備をしている段階です。もうしばらくお待ち下さい。「ひまわり8号」からデータ提供元がウェザーニューズ社から気象庁になり直接送られていますが、気象庁と各データ公開先機関とのひまわりデータ取り扱いポリシーに基づき、以下のような運用となります。
//**リアルタイムデータ(各現在時刻から24時間[1日]の間のデータとして定義されています)
//***研究目的で登録されたユーザのみに提供することが可能です。gridded data 公開時にアナウンスさせて頂きます。データを取得する計算機(インターネットアドレス[IP])で制限します。
//**1日経過した後のデータ:フリーで利用可能(anonymous ftp により取得可能)です。
//***営利目的での利用は大元の気象庁のポリシーによって禁じられています。ただし、営利目的の前段階としての研究開発用途での利用は可能です。考えておられる企業等がありましたら、個別にご相談下さい。

*[Himawari-8(現在グリッドデータ作成中)をご利用の皆様へお知らせ |http://www.cr.chiba-u.jp/japanese/himawari8_info.html] (New!)
* [GMS 5 & GOES 9 Product|http://www.cr.chiba-u.jp/~database-jp/wiki/wiki.cgi?page=GMS5GOES9]
* [MTSAT grid dataset |http://www.cr.chiba-u.jp/~database-jp/wiki/wiki.cgi?page=GEO_MTSAT] (CEReS VL)
* [FY2-C, -D grid dataset|http://www.cr.chiba-u.jp/~4vl/wiki/wiki.cgi?page=FY2] (CEReS VL)
* [GOES-East grid dataset|http://www.cr.chiba-u.jp/~4vl/wiki/wiki.cgi?page=GOES-EAST] (CEReS VL)
* [GOES-West grid dataset|http://www.cr.chiba-u.jp/~4vl/wiki/wiki.cgi?page=GOES-WEST] (CEReS VL)
Meteosat, MSG はVL で収集・処理してますが,著作権の問題(提供元のEumetsatに準ずる)のため,関係者以外自由に使用できません.(共同研究の枠組みで)利用を希望される方は CEReS VL支援室迄お問い合わせ下さい.
! 極軌道,周回軌道衛星データ
* [CEReS NOAA/AVHRR Product|http://www.cr.chiba-u.jp/~database-jp/wiki/wiki.cgi?page=CEReS+NOAA%2FAVHRR+Product]
* [JAXA MODIS (学内のみ)|http://www.cr.chiba-u.jp/~database-jp/wiki/wiki.cgi?page=JAXA-MODIS]
*[ global 0.05 deg composite MODIS|http://www.cr.chiba-u.jp/~database-jp/wiki/wiki.cgi?page=global-MOD/MYD09CMG] 
!! 観測データ,地理情報データベース
! [観測データ|http://www.cr.chiba-u.jp/databases/factbase.html]
*SKYNET http://atmos3.cr.chiba-u.ac.jp/skynet/
*SKYNET http://atmos3.cr.chiba-u.jp/skynet/
*GAME http://www.hyarc.nagoya-u.ac.jp/game/ および MAHASRI http://mahasri.cr.chiba-u.ac.jp
**GAME CD-ROM Publication ISO image  ftp://geoinfo.cr.chiba-u.jp/pub/projects_data/GAME/cdrom_pub/
**GAME 再解析データセット  ftp://geoinfo.cr.chiba-u.jp/pub/projects_data/GAME/game_reanalisis/
*SENSOR GROUP
**[観測データ公開|http://www.cr.chiba-u.jp/~kuze-lab/archives.html](サンフォトメータ、PAL、エアロゾルの特性 -- メニューから選択してください。)
**[大気リモートセンシング用語集|http://www.cr.chiba-u.jp/~kuze-lab/glossary.html]
* [大気汚染常時監視局データ(速報値)の広域分布図|http://www.cr.chiba-u.jp/~database-jp/wiki/wiki.cgi?page=AEROS_soramame_images]
ほか website 工事中…
! [環境研究のための地理情報データベース|http://dbx.cr.chiba-u.jp/gdes/index.html]

::地理情報データ(世界-グローバル土地被覆)の[GG-10]を、Global MODIS 500m data, (2003, 2008, 2012, 2013) に更新しました。(2014年3月20日)
::地理情報データ(世界-グローバル土地被覆)に、Global MODIS 250m 10years (2003-2012) のデータとして、[GG-14] を追加しました。(2014年3月12日)

*[[地理情報データ (世界-グローバル土地被覆)|GEOinfoDB_global]] (New!)
//*[国土調査成果表|http://dbx.cr.chiba-u.jp/GDES/LUS/]
//*[災害履歴図|http://wms.cr.chiba-u.jp/IWS/rireki/index.html] (現在リンク先サーバー調整中)
//*[利水現況図|http://wms.cr.chiba-u.jp/IWS/risui/risui.html] (現在リンク先サーバー調整中)
//*[50万分の1土地分類図|http://wms.cr.chiba-u.jp/IWS/50MLANDCLASS/index.html] (現在リンク先サーバー調整中)

//ほか様々な情報が掲載されています.

! 衛星画像集
*[イメージギャラリー|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~brows/] 軽めの画像で構成されています.
*[MTSAT, FY2, GOES-West, GOES-East 準リアルタイム画像|http://www.cr.chiba-u.jp/~4vl/wiki/wiki.cgi?page=%C0%C5%BB%DF%B5%A4%BE%DD%B1%D2%C0%B1%BD%E0%A5%EA%A5%A2%A5%EB%A5%BF%A5%A4%A5%E0%B2%E8%C1%FC] (CEReS VL)
//*[EXAM System によるMTSAT準リアルタイム放射プロダクト計算アニメ|http://atmos.cr.chiba-u.ac.jp/takenaka/] (CEReS VL)
*[GMS 5 RVISSR|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~gms5-rvissr/GMS-5/] 
* [GOES 9|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~brows/GOES9/]
//*[NASA Geocover TM モザイクによる '90頃と'00頃のアジアの変化|http://wms.cr.chiba-u.jp/IWS/GeocoverIWS/] (現在リンク先サーバー調整中)
//*[Landsat TM/ETM+ 日本とその周辺|http://wms.cr.chiba-u.jp/IWS/TM/Landsat_457.html] (現在リンク先サーバー調整中)
*[MTSAT-1R|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~mtsat/MTSAT-1R/] (CEReS VL; 140E, 2005年6月〜2010年7月1日)
*[MTSAT-2|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~mtsat/MTSAT-2/] (CEReS VL; 145E, 2010年7月1日〜現在)
*[FY2-C|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~fy/FY2-C/] (CEReS VL; 105E, 2008年9月11日にて受信終了)
*[FY2-D|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~fy/FY2-D/] (CEReS VL; 86E, 2008年9月12日〜現在)
*[Meteosat (IODC)|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~meteosat/IODC] (CEReS VL)
*[Meteosat(SEVIRI)|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~meteosat/SEVIRI] (CEReS VL)
*[GOES-East|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~goes-e/] (CEReS VL; 75W (285E))
*[GOES-West|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~goes-w/] (CEReS VL; 135W (225E))
*TRMM
**[TRMM-VIRS1B01 Tbb|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~trmm/TRMM_L1/TRMM_1B01/] (CEReS VL) 
**[TRMM-TMI1B11 Tbb|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~trmm/TRMM_L1/TRMM_1B11/] (CEReS VL)
**[TRMM-TMI2A12 surface rain|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~trmm/TRMM_L2/TRMM_2A12/] (CEReS VL)
**[TRMM-PR2A25 near surface rain|http://quicklooks.cr.chiba-u.ac.jp/~trmm/TRMM_L2/TRMM_2A25/] (CEReS VL)

!![[メディア・報道への衛星画像提供および取材情報|20120319_media_Images]]
CEReSでは、メディア・報道各社企業の皆様へアーカイブ画像の提供を行っております。

*毎日新聞2015年10月16日朝刊:くらしナビ/気象・防災欄に記事が掲載されました。(2015年10月20日更新)
**[「ひまわりEYE 森林火災 煙と雲識別」ひまわり8号カラー画像化からわかること/豊嶋特任研究員|http://www.cr.chiba-u.jp/Documents/massmedia/20151016_HIMAWARI-EYE-newsrelease.pdf]

*NHKドキュメンタリー番組へのひまわり8号についての取材協力をしました。(2015年7月13日更新)
**番組制作協力 ---[[ NHKBSプレミアム コズミックフロントNEXTにて、その模様を放映予定(2015年9月17日放送、再放送9月23日予定)。|Images_collaborate_NHK]]

*テレビ朝日日曜夕方の報道番組にてひまわり8号についての取材の様子が放送されました。(2015年7月13日更新)
**番組制作協力 --- テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」内にて、ひまわり8号データ活用の可能性や現在進めている研究等の樋口准教授のインタビュー(2015年7月12日放送)

*テレビ朝日朝の報道番組にてひまわり8号についての取材の様子が放送されました。(2015年7月10日更新)
**番組制作協力 --- テレビ朝日「グッド!モーニング」内にて、ひまわり8号動画および樋口准教授のインタビュー(2015年7月8日放送)

*テレビ東京夜の経済情報番組にてひまわり8号についてのイベントの様子が放送されました。(2015年7月10日更新)
**番組制作協力 --- テレビ東京「ワールドビジネスサテライト/WBS」内にて、ひまわり8号運用開始記念イベント「4Kマルチディスプレイでのひまわり8号動画表示」(2015年7月7日放送)

*テレビ朝日夜の報道番組にてひまわり8号についての取材の様子が放送されました。(2015年7月10日更新)
**番組制作協力 --- テレビ朝日「報道ステーション」内にて、ひまわり8号動画および樋口准教授のインタビュー(2015年7月7日放送)

*日本テレビ朝の情報番組にてひまわり8号運用についての取材の様子が放送されました。(2015年7月10日更新)
**番組制作協力 --- 日本テレビ「スッキリ!」内にて、ひまわり8号動画および樋口准教授のインタビュー(2015年7月7日放送)

*[[日本テレビ報道番組にてひまわり8号衛星動画(群馬県伊勢崎周辺突風)が使用されました。|20120319_media_Images]](2015年6月26日更新)

**番組制作協力 --- 日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」(2015年6月21日放送)

*[[中京テレビ報道番組にて衛星画像が使用されました。|20120319_media_Images]](2014年1月16日更新)

**番組制作協力 --- 中京テレビ年末報道特番:MTSAT2(ひまわり7号)画像参考(2013年12月26日放送)

*[[NHKドキュメンタリー番組へ衛星画像の提供をしました。|20120319_media_Images]](2013年10月9日更新)

**番組制作協力 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/レユニオン島:TRMM Merged IR画像参考(2013年10月12日放送)
**番組制作協力 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/パタゴニア:GOESおよびTRMM Merged IR画像参考(2013年5月放送)
**番組制作協力 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/オーストラリア:MTSAT画像参考(2013年2月放送)
**番組制作協力 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/アマゾン:GOES画像参考(2013年1月放送)
**MODIS画像の提供、および取材協力(画像の見方など)--- NHKスペシャル・宇宙の渚(2012年4月放送)
**FY2-Dの画像提供 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/ネパール・エベレスト(2012年3月、4月放送分)


!! [[リモートセンシング画像で見る大規模災害・顕著現象|extreme_episodes]]

リモートセンシング画像で捉えた大規模災害・顕著現象(いわゆる異常気象など)について,Web上の情報源や画像などを紹介しています.

![[CEReS Youtube 公式チャンネル(ひまわり8号/Himawari-8関係の画像を配信中)|CEReS-Youtube_Himawari]] (New !)
[CEReSのYoutube公式チャンネル|https://www.youtube.com/playlist?list=PLRVS6aeyzZTpcc_1jw1XnP_4CVvtI1Fc8]ができました。ひまわり8号(Himawari-8)による画像を随時配信しております。
http://www.cr.chiba-u.jp/img_disaster/himawari8/himawari8img2280.png

::HIMAWARI-8、MTSAT、GOES、MODIS等による画像集
*[[カルマン渦は冬の風物詩|20160225_karman_Yakushima-Cheju]](2016年2月25日)
*[[列島大荒れ、関東でも夜半より雪、交通大混乱/ひまわり8号動画およびMODIS画像利用|20160118_lowpressure_Japan]](2016年1月17日〜19日)
*[[台風18号と北関東・東北豪雨(線状降水帯)/ひまわり8号データ利用|20150908_heavyrain_Kitakanto-Tohoku]](2015年9月8日〜11日)
*[[桜島観測史上3番目の高さの噴煙・口永良部島で爆発的噴火、噴煙9000mまで上がる|201505_eruption_Sakurajima-Kuchinoerabujima]](2015年5月21日、29日)
*[[阿蘇山中岳噴火−19年ぶり噴石伴う|20141125_eruption_Asosan]](2014年11月25日)
*[[2014年秋の台風情報(続報) -- 大型台風19号、二週連続で列島直撃、しかも週末、被害拡大|2014summer_typhoon_Japan]](2014年10月14日)
*[[2014年秋の台風情報(続報) -- 大型台風18号、列島直撃、広い範囲で被害|2014summer_typhoon_Japan]](2014年10月6日)
*[[岐阜県と長野県にまたがる御嶽山が噴火|20140927_eruption_Ontakesan]](2014年9月27日)
*[[またも関東南部で突然の強い雨、冠水・停電も相次ぐ|20140724_thunderstorm_Kanto]](2014年7月24日)
*[[2014年夏の台風情報 -- 大型台風8号、沖縄直撃、梅雨前線を刺激し、列島広い範囲で被害|2014summer_typhoon_Japan]](2014年7月4日)
*[[九州北部、前線による影響で記録的な大雨|20140702_ooame_Kyushuhokubu]](2014年7月3日)
*[[首都圏、大気の状態不安定による大雨・雷雨、雹も降る|20140624_heavyrain_Kanto]](2014年6月24日〜6月29日)
*[[首都圏大雪、急速に発達した南岸低気圧が影響|20140208_heavysnow_Tokyo]](2014年2月8日〜2月16日)
*[[2013年最大級の台風30号(Haiyan)がフィリピンを直撃|20131107_typhoon30_Philippines]](2013年11月7日)
*[[欧州で暴風発生、各地で交通機関に乱れ|20131028_storm_Euro]](2013年10月28日)
*[[オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州で山火事発生|20131017_fires_AusNSW]](2013年10月17日)
*[[2013年秋の台風の動きをまとめました --- 台風26号|20131016_typhoon_Japan]] (2013年10月15日)
*[[インド東部に大型サイクロンが上陸|20131012_cyclone_India]](10月12日)
*[[2013年夏(8月〜9月)の台風の動きをまとめました --- 台風17号、18号|201308-09_typhoon_Japan]] (2013年8月〜9月)
*[[埼玉県から千葉県にかけて竜巻が発生、越谷市・野田市で住宅被害多数|20130902_tornado_Koshigaya]](2013年9月2日)
*[[2013年7月・8月の日本列島大雨情報--山形豪雨、山口・島根〜北陸石川〜新潟の日本海側に大雨、秋田・岩手豪雨、北海道南部|20130716_heavyrain_Japan]](2013年7月16日〜8月19日)
*[[中国から朝鮮半島北部に大雨|20130701_heavyrain_China]](2013年7月1日〜7月16日)
*[[インド北部集中豪雨・洪水により多大な被害|20130614_floods_India]](6月14日)
*[[米オクラホマ州で最強クラスの竜巻発生|20130520_tornado_Oklahoma]](5月20日)
*[[春の嵐 -- 台風並みに発達した低気圧により日本列島大荒れ|20130405_lowpress_Japan]](2013年4月5日〜4月7日)
*[[アルゼンチンで記録的な豪雨|20130401_heavyrain_Argentina]](2013年4月1日〜4月3日)
*[[発達した低気圧に覆われ、東北・北海道は強風・猛吹雪、関東地方に煙霧発生(2013年3月10日)|2012-2013_winter_Japan]]--2012年〜2013年冬の記録的な寒波・低気圧・大雪情報
*[[発達した低気圧により北海道に強風・大雪をもたらす(2013年3月1日〜3月2日)|20130301_blizzard_Hokkaido]]
*[[発達した寒冷渦により、千葉県周辺に局地的な降雪(2013年1月27〜28日)|2012-2013_winter_Japan]]--2012年〜2013年冬の記録的な寒波・低気圧・大雪情報
*[[急速に発達した低気圧の通過により関東に大雪(2013年1月14〜15日)|2012-2013_winter_Japan]]--2012年〜2013年冬の記録的な寒波・低気圧・大雪情報
*[[発達した低気圧により日本列島に強風・大雪(2012年12月17日)|20121126_lowpressure_Japan]]
*[[フィリピンを直撃した大型台風24号(Bopha)、被害甚大(2012年12月10日)|20121201_typhoon24_Philippines]]
*[[大型ハリケーン「サンディ」米東海岸を直撃、ニューヨークなどで冠水・停電・火災発生(2012年10月30日)|20121030_hurrSandy_USA]]
*[[大型台風21号がフィリピン東海上北上、沖縄から本州へ、台風22号はマリアナ諸島から小笠原諸島へ接近(2012年10月14日)|20121014_typhoon2122_Japan]]
*[[大型台風17号が本州へ上陸、台風18号は小笠原諸島から伊豆諸島へ接近し北海道東海上へ(2012年9月22日〜10月2日)|20120922_typhoon1718_Japan]]
*[[大型台風16号がフィリピン東海上を北上し、沖縄から九州西海上を抜ける(2012年9月18日)|20120911_typhoon16_Japan]]
*[[今夏の台風の動きをまとめました --- 6月〜8月末までの台風4号、7号、9号〜15号(2012年6月〜8月)|201206-08_typhoon_Japan]]
*[[近畿中部を中心に猛烈な豪雨、京都宇治市や大阪、滋賀などで河川の増水や住宅の浸水発生(2012年8月13日)|20120813_zensen_Kinki]]
*[[ニュージーランドのトンガリロ山が115年ぶりに噴火(2012年8月6日)|20120806_eruption_TongariroNZ]]
*[[桜島・南岳山頂火口で約1年半ぶりの爆発的噴火、昨年のペースを上回る(2012年7月24日)|20120724_eruption_Sakurajima]]
*[[九州豪雨、九州北部を中心に河川の氾濫など甚大な被害が発生(2012年7月11日〜)|20120711_ooame_NorthKyushu]]
*[[茨城県つくば市周辺で同時多発的な竜巻が発生、スーパーセルか?(2012年5月6日)|20120506_tornado_Kanto]]
*[[タイ大洪水(含む東南アジア周辺諸国)被害拡大(2011年10月25日)|20111025_floods_Thailand]] --10月27日更新
*[[大型台風12号、四国・中国地方を縦断し紀伊半島などで甚大な被害もたらす(2011年9月3日)|20110903_typhoon12_WestJapan]] --9月16日更新
*[[チリでプジェウエ・コルドンカウジェ火山群半世紀ぶりに噴火、隣国にも影響(2011年6月4日)|20110604_volcano_Puyehue]] --6月7日更新
*[[アメリカ中西部ミズーリ州で巨大竜巻発生(2011年5月22日) |20110522_tornado_Missouri]] --5月31日更新
*[[アイスランド・グリームスボトン(Grimsvoetn)火山噴火(2011年5月21日)|20110521_volcano_Grimsvoetn]] --6月1日更新
*[[アメリカ中南部を流れるミシシッピ川の洪水(2011年5月10日〜)|20110510_flodds_Mississippi]] --6月1日更新
* [[東北地方太平洋沖地震・津波災害に関する情報(2011年3月11日〜)|20110311_earthquake_Tohoku]]
* [[新燃岳噴火について(2011年1月26日〜)|20110126_volcano_Kirishima]]
* [[ブラジル、リオ集中豪雨による土砂、洪水災害について(2011年1月11日〜)|20110111_floods_Brazil]]
* [[東アジアにおける秋の大規模黄砂(2010年11月10-14日)|20101112_Kosa]]
* [[インドネシア・ジャワ島中部のムラピ山の噴火(2010年10月26日〜)|20101026_volcano_Indonesia]]
* [[中国・甘粛省の大規模地すべり(2010年8月8日)|20100808_China_landslides]]
* [[パキスタンの洪水(2010年7,8月)|20100730_Pakistan_floods]]
* [[ロシアの森林・泥炭火災(2010年7−8月)|20100700_Russia_smoke]]
* [[アイスランド火山噴火(2010年4月〜)|20100414_volcano_Iceland]]
* [[東アジアにおける大規模黄砂(2010年3月19-22日)|20100321_Kosa]]

{{edit}}
----

!! 大量のデータをダウンロードするには? (wget の使い方)
! wget とは?
[Wget|http://www.gnu.org/software/wget/wget.html]はオープンソースソフトウエア(OSS)の強力な非対話式のネットワークダウンロードツールです. http 上のドキュメントダウンロードに威力を発揮しますが,ftp でも使用可能です. 大量,かつ大容量のデータダウンロード時にはグラフィカルユーザインターフェイス を持たず,コマンドで,かつバックグラウンドで処理可能なツールが有効です.
! wget の入手方法
*'''UNIX/Linux の場合:'''
最近のPC-UNIX/Linuxをご利用の方はデフォルトで入っているはずです. wget と打って反応がある場合には既に install 済みです. そうでない場合でも,distributionで用意している場合が多いので,それを使われることをお勧めします.
*'''Windows の場合:'''
[Cygwin|http://sourceware.org/cygwin/] をinstallすると, ほぼ同時にwgetもインストールされます.DOS窓用のwegtも上記wget本家の downloading wget [英文] で示されています.また "windows wget"とgoogle 等の検索エンジンで検索すると多くヒットしますので, 検索してみることをお勧めします.
!コマンド例
以下のようなコマンドオプション(詳しくは man wget 等コマンドライン上で打つと 詳細な情報を得られます)で必要なデータを取得することが可能です. ↓の例は NOAA/AVHRR データが収納されているサーバ ( ftp://avhrr.cr.chiba-u.ac.jp ) から 2007 年4月のNOAA18号のproductをゲットする方法です. 必要なデータセットに応じ,適宜読みかえてください.

,$ wget -np -nH --cut-dir=2 --limit-rate=2M ftp://avhrr.cr.chiba-u.ac.jp/products/200704/n18* 

ここで -np はそれより上のdirectory に行かない,-nH はヘッダ (ftp://avhrr.cr.chiba-u.ac.jp) 部分のdirectory をdownloadする側では作らない, --cut-dir=2 はカットする directory 数 (この場合は2なので, /product/200704/ をdownload 側では作らない),--limit-rate=2M は download の転送速度を指定する方法 (ここでは試しに2Mbpsとしています)で, 最後のワイルドカード前で "n18" で NOAA-18を指定しています.

wget の真髄はこれをshellのfor文等と組み合わせ,データ群をダウンロード -> データを処理(処理が終わったデータセットから削除) -> 次のデータ群をダウンロード,と自分のHDD容量を使いきらない方法で大量のデータ処理が可能となることです.shellの組み方はここでは記載しませんが, 是非try してみてください.
!! お願い
! 研究者・学生,一般利用のみなさまへ
研究目的,教育目的で当センターのデータセットを使われる際には特に連絡等は不要です.大量なデータが必要な際には,ネットワーク回線がそれほど太くないところからダウンロードする場合は場合によっては当方でUSBハードディスクにコピー後,郵送する方が早い場合もあります.こうした目的用のUSBハードディスクもいくつか用意してありますので,必要な場合には連絡いただければ幸いです.ただし,ユーザへの郵送費は状況的に難しいため当方で負担しますが,返却時の郵送費は利用者負担となりますので,ご理解のほどよろしくお願いします.ヘビーユーザとなる際には当センターの共同利用研究の枠組を使われることをおすすめします.学内のみ利用となっているデータセットもケースによっては利用可能となります.
当センター提供のデータを用いて研究成果(卒業論文レベル〜学会発表〜査読付き原著論文)を得た際には当センターにご一報いただけると 幸いです.是非その際には謝辞で結構ですので「○○のデータは 千葉大学環境リモートセンシング研究センターから提供された」と記載していただき,脚注等でソースを記載することが可能であれば;

http://www.cr.chiba-u.jp/

を記載していただければ幸いです.

!企業のみなさまへ
営利目的の際でも,開発段階では特に連絡は不要です.そう考える理由として,現在は国立大学は独法化し,各大学ごとの独自性が求められますが, 現在でもデータ公開を支える財源は運営交付金, つまり皆様の税金を使って行っています.データ公開の活動は一般への還元の意味も含まれると我々(少なくともデータベース委員会委員長)は考えます.

とはいえ,大学を取り巻く状況は年々良くなっているとは言い難く,特にこうした基盤事業の財源は年々厳しくなっているのが現状です.もし当センターが供給するデータセットを用いてある程度の利益が生じた際には,どういう形が望ましいのか まだよくわかりませんが,我々の公開事業を支援していただけると非常に助かります(例として寄附という形が考えられます).公開事業をスムースに運営するには, 縁の下の力持ち形で働いているスタッフが必要です.こうしたスタッフの人件費確保は目下の課題で,我々も予算確保の方向を模索しているところです.方法論も含め,是非ご一報下さい.
CEReS Database Wiki