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CEReSデータベースへようこそ!

この website では,CEReS で公開しているデータセットの所在,データセットに関する説明等を掲載します.更新が遅い場合もありますがご容赦下さい.

新着情報 (2016年3月14日更新)

リモートセンシング画像で見る大規模災害・顕著現象のページを更新しました。(カルマン渦は冬の風物詩/ひまわり8号動画およびMODIS画像利用) -- New !

  衛星データセット

静止気象衛星データ

Meteosat, MSG はVL で収集・処理してますが,著作権の問題(提供元のEumetsatに準ずる)のため,関係者以外自由に使用できません.(共同研究の枠組みで)利用を希望される方は CEReS VL支援室迄お問い合わせ下さい.

極軌道,周回軌道衛星データ

  観測データ,地理情報データベース

観測データ

ほか website 工事中…

環境研究のための地理情報データベース

地理情報データ(世界-グローバル土地被覆)の[GG-10]を、Global MODIS 500m data, (2003, 2008, 2012, 2013) に更新しました。(2014年3月20日)
地理情報データ(世界-グローバル土地被覆)に、Global MODIS 250m 10years (2003-2012) のデータとして、[GG-14] を追加しました。(2014年3月12日)

衛星画像集

 メディア・報道への衛星画像提供および取材情報

CEReSでは、メディア・報道各社企業の皆様へアーカイブ画像の提供を行っております。

  • テレビ朝日日曜夕方の報道番組にてひまわり8号についての取材の様子が放送されました。(2015年7月13日更新)
    • 番組制作協力 --- テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」内にて、ひまわり8号データ活用の可能性や現在進めている研究等の樋口准教授のインタビュー(2015年7月12日放送)
  • テレビ朝日朝の報道番組にてひまわり8号についての取材の様子が放送されました。(2015年7月10日更新)
    • 番組制作協力 --- テレビ朝日「グッド!モーニング」内にて、ひまわり8号動画および樋口准教授のインタビュー(2015年7月8日放送)
  • テレビ東京夜の経済情報番組にてひまわり8号についてのイベントの様子が放送されました。(2015年7月10日更新)
    • 番組制作協力 --- テレビ東京「ワールドビジネスサテライト/WBS」内にて、ひまわり8号運用開始記念イベント「4Kマルチディスプレイでのひまわり8号動画表示」(2015年7月7日放送)
  • テレビ朝日夜の報道番組にてひまわり8号についての取材の様子が放送されました。(2015年7月10日更新)
    • 番組制作協力 --- テレビ朝日「報道ステーション」内にて、ひまわり8号動画および樋口准教授のインタビュー(2015年7月7日放送)
  • 日本テレビ朝の情報番組にてひまわり8号運用についての取材の様子が放送されました。(2015年7月10日更新)
    • 番組制作協力 --- 日本テレビ「スッキリ!」内にて、ひまわり8号動画および樋口准教授のインタビュー(2015年7月7日放送)
    • 番組制作協力 --- 日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」(2015年6月21日放送)
    • 番組制作協力 --- 中京テレビ年末報道特番:MTSAT2(ひまわり7号)画像参考(2013年12月26日放送)
    • 番組制作協力 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/レユニオン島:TRMM Merged IR画像参考(2013年10月12日放送)
    • 番組制作協力 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/パタゴニア:GOESおよびTRMM Merged IR画像参考(2013年5月放送)
    • 番組制作協力 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/オーストラリア:MTSAT画像参考(2013年2月放送)
    • 番組制作協力 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/アマゾン:GOES画像参考(2013年1月放送)
    • MODIS画像の提供、および取材協力(画像の見方など)--- NHKスペシャル・宇宙の渚(2012年4月放送)
    • FY2-Dの画像提供 --- NHK BSプレミアム・グレートネイチャー/ネパール・エベレスト(2012年3月、4月放送分)

  リモートセンシング画像で見る大規模災害・顕著現象

リモートセンシング画像で捉えた大規模災害・顕著現象(いわゆる異常気象など)について,Web上の情報源や画像などを紹介しています.

CEReS Youtube 公式チャンネル(ひまわり8号/Himawari-8関係の画像を配信中) (New !)

CEReSのYoutube公式チャンネルができました。ひまわり8号(Himawari-8)による画像を随時配信しております。

HIMAWARI-8、MTSAT、GOES、MODIS等による画像集


  大量のデータをダウンロードするには? (wget の使い方)

wget とは?

Wgetはオープンソースソフトウエア(OSS)の強力な非対話式のネットワークダウンロードツールです. http 上のドキュメントダウンロードに威力を発揮しますが,ftp でも使用可能です. 大量,かつ大容量のデータダウンロード時にはグラフィカルユーザインターフェイス を持たず,コマンドで,かつバックグラウンドで処理可能なツールが有効です.

wget の入手方法

  • UNIX/Linux の場合:

最近のPC-UNIX/Linuxをご利用の方はデフォルトで入っているはずです. wget と打って反応がある場合には既に install 済みです. そうでない場合でも,distributionで用意している場合が多いので,それを使われることをお勧めします.

  • Windows の場合:

Cygwin をinstallすると, ほぼ同時にwgetもインストールされます.DOS窓用のwegtも上記wget本家の downloading wget [英文] で示されています.また "windows wget"とgoogle 等の検索エンジンで検索すると多くヒットしますので, 検索してみることをお勧めします.

コマンド例

以下のようなコマンドオプション(詳しくは man wget 等コマンドライン上で打つと 詳細な情報を得られます)で必要なデータを取得することが可能です. ↓の例は NOAA/AVHRR データが収納されているサーバ ( ftp://avhrr.cr.chiba-u.ac.jp ) から 2007 年4月のNOAA18号のproductをゲットする方法です. 必要なデータセットに応じ,適宜読みかえてください.

$ wget -np -nH --cut-dir=2 --limit-rate=2M ftp://avhrr.cr.chiba-u.ac.jp/products/200704/n18*

ここで -np はそれより上のdirectory に行かない,-nH はヘッダ (ftp://avhrr.cr.chiba-u.ac.jp) 部分のdirectory をdownloadする側では作らない, --cut-dir=2 はカットする directory 数 (この場合は2なので, /product/200704/ をdownload 側では作らない),--limit-rate=2M は download の転送速度を指定する方法 (ここでは試しに2Mbpsとしています)で, 最後のワイルドカード前で "n18" で NOAA-18を指定しています.

wget の真髄はこれをshellのfor文等と組み合わせ,データ群をダウンロード -> データを処理(処理が終わったデータセットから削除) -> 次のデータ群をダウンロード,と自分のHDD容量を使いきらない方法で大量のデータ処理が可能となることです.shellの組み方はここでは記載しませんが, 是非try してみてください.

  お願い

研究者・学生,一般利用のみなさまへ

研究目的,教育目的で当センターのデータセットを使われる際には特に連絡等は不要です.大量なデータが必要な際には,ネットワーク回線がそれほど太くないところからダウンロードする場合は場合によっては当方でUSBハードディスクにコピー後,郵送する方が早い場合もあります.こうした目的用のUSBハードディスクもいくつか用意してありますので,必要な場合には連絡いただければ幸いです.ただし,ユーザへの郵送費は状況的に難しいため当方で負担しますが,返却時の郵送費は利用者負担となりますので,ご理解のほどよろしくお願いします.ヘビーユーザとなる際には当センターの共同利用研究の枠組を使われることをおすすめします.学内のみ利用となっているデータセットもケースによっては利用可能となります.当センター提供のデータを用いて研究成果(卒業論文レベル〜学会発表〜査読付き原著論文)を得た際には当センターにご一報いただけると 幸いです.是非その際には謝辞で結構ですので「○○のデータは 千葉大学環境リモートセンシング研究センターから提供された」と記載していただき,脚注等でソースを記載することが可能であれば;

http://www.cr.chiba-u.jp/

を記載していただければ幸いです.

企業のみなさまへ

営利目的の際でも,開発段階では特に連絡は不要です.そう考える理由として,現在は国立大学は独法化し,各大学ごとの独自性が求められますが, 現在でもデータ公開を支える財源は運営交付金, つまり皆様の税金を使って行っています.データ公開の活動は一般への還元の意味も含まれると我々(少なくともデータベース委員会委員長)は考えます.

とはいえ,大学を取り巻く状況は年々良くなっているとは言い難く,特にこうした基盤事業の財源は年々厳しくなっているのが現状です.もし当センターが供給するデータセットを用いてある程度の利益が生じた際には,どういう形が望ましいのか まだよくわかりませんが,我々の公開事業を支援していただけると非常に助かります(例として寄附という形が考えられます).公開事業をスムースに運営するには, 縁の下の力持ち形で働いているスタッフが必要です.こうしたスタッフの人件費確保は目下の課題で,我々も予算確保の方向を模索しているところです.方法論も含め,是非ご一報下さい.

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