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20131107_typhoon30_Philippines

今年最大級の台風30号(Haiyan)がフィリピンを直撃(2013年11月7日)

気象庁によると、4日午前9時、日本のはるか南海上で発生した台風30号は、発達しながら西寄りに進み、フィリピンを直撃しました。年間30個の台風の発生は、平成6年以来19年ぶりだそうです。フィリピンに到達する頃には、中心気圧895hPaとなり、近年まれに見る猛烈な勢力の台風となりました。多くの島々が点在するフィリピンは、海抜が低く、長く浅い湾や入江も多いため、台風による高潮被害が拡大し、甚大な被害が出ました。

  • CEReS-VLにて作成しているMTSAT(ひまわり)グリッドデータよる赤外画像です。

下記は、抜粋したカラー化画像です。

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