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20130520_tornado_Oklahoma

オクラホマで最強クラスの竜巻発生(2013年5月20日)

アメリカ南部オクラホマ州で巨大な竜巻が発生し、広い範囲で多くの建物が破壊されるなど、大きな被害が出ました。今回最も深刻な被害が出たのはオクラホマシティ近郊のムーアで、小学校などが直撃を受けました。もともと北米大陸の南部から中央部にかけては、日本でいうところの竜巻銀座にあたり、毎年多くの竜巻が発生し、被害をもたらします。カリブ海からの暖かい湿った空気が北上し、西に位置するロッキー山脈上からの寒気がぶつかり合い、積乱雲が発生し、竜巻へと移行しやすい地形・気象条件になると見られています。

  • CEReS-VLにて作成しているGOES-East(GOES13)グリッドデータより、可視(CH1)による画像の紹介です。 オクラホマ州上空を厚い積乱雲が覆っています。

次々と積乱雲が発生し、巨大化します。

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