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20121014_typhoon2122_Japan

大型台風21号沖縄諸島へ接近、22号は小笠原諸島へ接近中(2012年10月14日)

10月7日にフィリピン東海上にて発生した台風21号は、大型で強い勢力(10月15日15時の時点で中心気圧955hPa)を保ちながら、南大東島の南にてほとんど停滞状態にあります。今後の動きにご注意ください。

また、14日にはマリアナ諸島の海域にて台風22号が発生しました。15日15時の時点で父島南に位置しており、小笠原諸島へ接近する模様です。

  • CEReS-VLにて作成しているMTSAT2(ひまわり7号)グリッドデータより、10月14日夜〜15日昼までの日本領域の赤外画像による台風21号と台風22号の動きです。
    • フィリピン東海上の発生から追ってます(1時間置きの20シーン)。
    • 台風の予想進路図は気象庁様より拝借しております

 

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