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20120922_typhoon1718_Japan

大型台風17号沖縄を通過し愛知県東部に上陸、18号も伊豆諸島から北海道沖東海上へ抜ける(2012年10月2日更新)

9月21日にフィリピン東にて発生した台風17号は、大型で非常に強い勢力(9月27日9時の時点で中心気圧920hPa)を保ちながら北上し、先日の台風と同様に29日に沖縄本島地方へ最接近し、那覇では最大瞬間風速61.2mを記録するなど暴風となりました。 30日午後には和歌山県潮岬沖を通過、夕方に愛知県東部に上陸しました。 その後東日本を縦断し、10月1日未明に三陸地方から北海道の東海上へ抜け、2日には温帯低気圧に変わりました。

また、25日に日本の南海上にて発生した台風18号は、小笠原諸島を通過し伊豆諸島へ接近し、一足早く北へ抜け30日に温帯低気圧に変わりました。

被害にあわれました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

  • CEReS-VLにて作成しているMTSAT2(ひまわり7号)グリッドデータより、9月22日〜10月1日夜までの日本領域の赤外画像による台風17号と台風18号の動きです。
    • フィリピン東海上の発生から追ってみましたので、切り出し緯度を以前より10度下げております(3時間置きの77シーン)。
    • 台風の予想進路図は気象庁様より拝借しております。

 

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