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20120911_typhoon16_Japan

9月11日にフィリピン東海上にて発生した台風16号は、大型で非常に強い勢力を保ちながら北上、沖縄本島を通過し、9月の三連休に奄美諸島から九州の西海上を進みました。 台風通過と大潮・満潮が重なり、長崎をはじめ、住宅への浸水・線路への冠水など、交通網もマヒし、観光にも打撃を与えました。 その後、台風は太平洋高気圧の強い張り出しによりそのまま北上し、朝鮮半島へ上陸、韓国にも被害が出た模様です。 18日には温帯低気圧に変わり、南から引き寄せられるように湿った空気の流れが四国から近畿・東海地方へと流れ込み激しい雨となりました。

  • CEReS-VLにて作成しているMTSAT2(ひまわり7号)グリッドデータより、9月11日〜18日朝までの日本領域の赤外画像による台風16号の動きです。
    • フィリピン東海上の発生から追ってみましたので、切り出し緯度を以前より10度下げております(3時間置きの56シーン)。
    • 台風16号進路図は気象庁様より拝借しております。

 

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