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20120724_eruption_Sakurajima

桜島・南岳山頂火口で爆発的噴火、約1年半ぶり 昨年のペースを大きく上回り今年633回目(2012年7月24日)

7月24日夜、桜島・南岳山頂火口で、昨年2月7日以来約1年半ぶりに爆発的噴火がありました。今年の爆発的噴火は633回目に上り、996回爆発した昨年のペースを大きく上回っています。大きな噴石が4合目まで達し、東風に乗って鹿児島市街には灰が降り注ぎ、JR九州は鹿児島線と指宿枕崎線の一部区間で一時運転を見合わせました。鹿児島地方気象台は「南岳山頂火口が昭和火口より噴煙量は多い」と説明しています。(朝日新聞より抜粋)

  • CEReS-VLにて作成しているMTSAT2(ひまわり7号)グリッドデータより、九州領域の可視画像です。
    • 噴煙のようなものも見えますが、解像度上これが限界ですね。

  • CEReSにて公開しております大気汚染常時監視局データ(速報値)の広域分布図

環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)で公開しています日本全国の大気汚染物質濃度(速報値)を使った1時間間隔の全国分布図を作成しています。そのなかから、浮遊粒子状物質(SPM)と二酸化硫黄(SO2)の7月25日の11時と12時の比較画像です。

    • 浮遊粒子状物質(SPM)棒グラフ表示

    • 二酸化硫黄(SO2)

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