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20120711_ooame_NorthKyushu

九州豪雨、九州北部を中心に河川の氾濫など甚大な被害が発生、24万人に避難指示出される(2012年7月11日)

7月11日から14日かけて、九州北部では記録的豪雨となり、複数の河川の氾濫など甚大な被害が出ました。気象庁は、7月23日、太平洋高気圧が普段より西側に張り出し、その縁を回るように吹いた南西の風が大量の水蒸気を九州北部に運び、次々と積乱雲ができる「バックビルディング現象」が発生したとの分析を発表しました。この結果、長さ約100キロ、幅20〜30キロにわたる大雨のエリア(線状降水帯)が11〜14日に複数回出現。記録的豪雨をもたらしたという。(毎日新聞より)

被害を受けられた皆様へは心よりお見舞い申し上げます。

  • CEReS VLにて作成しているMTSAT2グリッドデータより、日本領域の赤外1による雲の動きをアニメーションにしてみました。
    • 7月11日〜12日にかけての雲の動き(遅め):発生した積乱雲が次々と九州上空に流れ込んできます。

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