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静止気象衛星準リアルタイム画像

準リアルタイム画像表示サービスを再開しました(2010/Jul/28).
過去の更新履歴は,本ページの末尾を御覧ください.

ひまわりデータご利用の皆様へ

現在このページを含むCEReSにて取り扱っています「ひまわり」データについてお知らせします。(2015年07月17日)

FY2-D MTSAT2 GOES-W GOES-E
VIS Large Large ch1 Large Large
IR1 Large Large ch4 Large Large
IR2 Large Large ch5 (ch6) Large Large
IR3 Large Large ch3 Large Large
IR4 Large Large ch2 Large Large
更新時間 毎時35分頃 適宜 毎時45-50分頃 毎時20-30分頃

注意事項

  • 画像ファイル中の時刻表示(協定世界時.UTC)は,静止気象衛星からの観測開始時刻です.Year (yyyy), Month (mm), Day (dd), Hour (HH), Minute (MM) の数値で表示しています.
  • 本ページでは常に最新画像のみを表示しています.過去の画像は,左側メニュー『過去の画像(順次update)』より辿ってみてください.
  • GOES衛星群は,3時間に一度full disk scan を行い,それ以外の時間は北半球のみ scan といった計測スケジュールで運用されています.そのため,見る時間によって観測範囲が異なりますが,これはこれで正常です.
  • 画像作成作業時の都合により,一部の画像は作図内容が異なります(FY2-C, FY2-D の可視画像はアルベド表示,それ以外はカウント値表示)

更新履歴

2012年10月02日
MTSAT : 処理サーバ接続のRAID 出力系の故障のため一時リアルタイム処理が停止していました.幸いRAIDが冗長系であったため,別系統に接続し直して運用しています.また,同RAIDの電源ユニットトラブルも起きており(既に予備電電ユニットは生産中止),抜本解決には処理系を一新する必要がありますが,しばし現行システムで運用します.

GOES-EAST: GOES-13号にトラブル発生のため(09/24以降),西経105°に位置するGOES-14 号がGOES-EASTの観測を担っています.10月01日 1545UTCより GOES-14号はGOES-EASTの定位置に移動を始めており,近日定位置(西経75°)に移動が完了する予定です.それまでは生成される grid データおよびクイックルックが西よりになります.

GOES-WEST: GOES-15号は運用されていますが,データ提供元の受信機トラブル(推定)により,gvar データ配信が09月27日 1722UTCより停止しています.トラブルが解消され次第,順次update される見込みです.

ご迷惑をおかけします.ご容赦下さい.

2012年09月24日
mtsat 処理サーバにエラーが発生しているため、運用を一旦停止します。データが9月22日で止まったままになっておりますが、ご容赦ください。 mtsat 処理サーバは復旧しました。データは順次アップいたします。ご迷惑をおかけしました。
2012年07月19日
goes 処理サーバを復旧させました.欠損分は後日埋める予定です.また,近日 goes 処理サーバのリプレースを予定しています.ご迷惑をおかけしますが,ご了承下さい.
2012年07月17日
goes 処理サーバの RAID エラーが発生しているため,goes サーバの運用を一旦停止しています.ご容赦下さい
2012年6月位〜現在
FY-2D の運用末期症状による衛星自身の位置が安定しない影響からか,信号が受信出来ない時間,ならびに幾何補正精度が悪い問題が生じています.受信側では対処し難い問題です.ご容赦下さい.
2012年初頭
GOES-WEST を GOES-15 に切り替えました.
2011年10月以降
現在ではリアルタイム処理を行っているサーバ群は全て定常運転しています.
2011年3月14日
計画停電対応に基づき、CEReSで運用している公開サーバの約半分の運用を停止しています。準リアルタイムでデータ受信、処理するサーバは運用するようにしていますが、状況により停止の可能性があります。
2010年10月5日
データ受信タイミングの調整を実施したことに伴い,GOES-East, -West の両方について準リアルタイム更新のタイミングを変更.作成する画像は,スクリプト実行時刻(t = t0 とする)から3時間前(t = t0 - 3; これまでは2時間前)の観測値(t = t0 -3 UTC の全データ.時刻により観測回数が大きく変動する.多くは1時間に4-6回程度)を使用.画像作成実行タイミングは,それぞれ East: 毎時14-20分頃,West: 毎時28-35分頃(Visible画像作成に時間がかかるため).
2010年8月23日
GOES-East の準リアルタイム更新を再開.障害期間(2010年7月29日-8月23日)のGOES-East データは欠損.
2010年7月31日
GOES-West の準リアルタイム更新を再開.GOES-East の復旧はしばらくお待ちください.
2010年7月29日
GOES のデータサーバにシステム障害発生. 復旧までの間,GOES-East & -West の準リアルタイム画像更新を一時停止.
2010年7月28日
リアルタイム画像の公開を再開. 過去の画像の一部が抜けているが,gridded・作図処理が済み次第,順次追加予定.
2010年7月1日
日本の静止気象衛星観測が, ひまわり6号(MTSAT-1R)からひまわり7号(MTSAT-2)に移行. なお,ひまわり7号の経度(145E)は,過去のひまわりシリーズ(140E) と異なる.
2010年6月9日
衛星画像処理,公開サーバが故障したため,準リアルタイム画像表示サービスを運用停止.準リアルタイム衛星データ処理,公開業務は継続稼働.
2009年11月以後
gridded データ version を 2.0 に移行(幾何補正精度を向上). ver. 1.0 系統に比べ多くの gridded 処理時間を要するため, ver. 1.0 系統よりもデータ・画像更新時刻が遅れる.
2009年(?)
WNIとの共同研究の一環として,GOES-E, -Wの準リアルタイム送信及び データ処理・表示を開始. 通信状況により,データ更新の一時中断ないし遅延あり.
2008年9月12日
中国の静止気象衛星のデータ受信を FY2-C から FY2-Dへ切替え.
CEReS 4VL Wiki