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衛星データ受信・処理・アーカイブおよびデータ配布

 CEReSは全国唯一のリモートセンシングの全国共同利用施設として、設立当初から、ひまわり(GMS)、NOAA/AVHRRの受信、衛星データの処理、アーカイブおよびデータの配布を継続して行っています。近年のコンピュータの技術革新により、これまでの磁気テープを主体とした記憶媒体からパーソナルコンピュータとハードディスクストレージ主体のデータアーカイブシステムを平成17年より構築しました。当センターで受信アーカイブされた衛星データは、どなたもインターネット経由で利用することが可能となっております。システム更新により、これまで46万シーンの利用実績(学内外からの利用実績10万シーン.平成18年12月現在)があります。 今後も当センターのデータセットで、衛星データによる環境の研究にお役立て下さい。
 このページではCEReSが受信・アーカイブする衛星データおよび地理情報や画像に関する情報を発信します。CEReSが受信している衛星データ、CEReSで作成したデータについてはダウンロードしてお使いいただくことができます。その他の、データ利用につきましては共同利用研究の枠組みをご利用ください。
 




CEReSが提供する衛星・観測・地理情報データ [データベース一覧ページはこちらから...]

 CEReSでは、衛星データをはじめとする空間情報を皆様の研究・教育にお役立て頂くために可能な限りのサポートをいたします。なお、データを利用された際は、ぜひともCEReSまでご一報くださいますようお願い申し上げます。今後の参考にさせて頂きたいと思います。

観測データのデータベース[詳細はこちらから...]

  CEReSが実施している観測プロジェクトによる観測事実のデータベースやそのほかのデータベースを公開しています。

地理情報データベース[詳細はこちらから...]

  グローバルデータセット、衛星データの高次元処理データ、国土に関する地理情報等を公開しています。

衛星データ[下記をご参照ください]

  CEReSが受信・アーカイブする衛星データを公開しています。


その他静止気象衛星としまして、GOES-EAST/WEST、METEOSAT データの取り扱いもございますが、GMS-5、MTSAT-1R、FY2も含めました全球静止気象衛星データセット(グリッド化データ)は、4大学連携バーチャルラボラトリー(4VL)の枠組みでご利用いただけます。

*** ダウンロードの手引き ***

衛星データを、ftpコマンドにて取得する際には下記のURLをお使いください。
NOAA(AVHRR) 1997年4月15日から受信中 ftp://avhrr.cr.chiba-u.ac.jp/
MODIS(Terra/Aqua) 2004年8月から取得中 ftp://modis.cr.chiba-u.jp/pub/jaxa-modis/disk1/
GMS5(S-VISSR) 1997年4月15日〜2003年5月22日受信 ftp://gms.cr.chiba-u.ac.jp/pub/GMS5-SVISSR/
GOES9(S-VISSR) 2003年5月22日〜2005年7月14日取得 ftp://gms.cr.chiba-u.ac.jp/pub/GOES9/
MTSAT-1R(Grided) 2005年6月28日から取得中 ftp://mtsat-1r.cr.chiba-u.ac.jp/grid-MTSAT-1.01/
FY2-B/C/D(Grided) 1998年4月から断続的ですが受信中 ftp://fy.cr.chiba-u.ac.jp/grided/
GOES-E/W(Grided) 4大学連携VLにて取り扱い ftp://goes.cr.chiba-u.ac.jp/
METEOSAT-E/W(Grided) 4大学連携VLにて取り扱い ftp://meteosat.cr.chiba-u.ac.jp/
 一部のデータ(MODIS、METEOSAT)は学内からのアクセスのみになります。共同利用等でご利用なられる場合はお問い合わせ下さい。
 なお、接続が切れる場合はwgetコマンドの利用をお勧めします(ブラウザで“wget”のキーワード検索をお勧めします)。

[CEReS データ利用内規]
[ダウンロード統計]

◆ NOAA(AVHRR)

CEReS受信のNOAA(AVHRR)は1997年4月15日以降が利用可能です。rawデータ(L1B)および、緯度経度にリサンプリングされたProductsデータが利用可能です。

◆ MODIS (Terra/Aqua)

CEReSではJAXA受信のMODISデータについてアーカイブを行っています。データは2004年8月から利用可能です。
CEReSのMODIS/L1BデータはJAXA受信データをRESTECを通じてランドラインにて配信を受けているものです。よって、L1Bをそのままユーザーに提供することはできませんが、当センターの共同利用研究にお申し込みいただき、共同で研究に利用することができますのでお問い合わせください。なお、今後幾何補正等を施したサブセットについて公開を予定しておりますのでご利用ください。

◆ GMS-5 / ひまわり5号 (S-VISSR)

CEReSではGMS-5を1997年4月から受信開始しました。生データ(raw)と緯度経度にリサンプリングされたProductsデータが利用可能です。

◆ GOES9 (S-VISSR仕様)

GMS-5運用停止後、MTSATまでの中継ぎとしてアメリカのGOES衛星が気象業務に利用されました。CEReSでは気象庁からランドラインで取得したGOESデータ(S-VISSR仕様)をアーカイブしています。データ取得期間は2003年3月から2005年6月です。

◆ MTSAT

MTSATの運用が2005年7月から開始されました。CEReSでは気象庁からランドラインで取得したMTSATのデータをアーカイブしています。
現在、気象業務支援センターから可視データは配信されていませんが、CEReSでは学eathernews様の受信したデータのアーカイブを開始しました。赤外データ・可視データ共にご利用いただけますが、データ利用についてはお問い合わせください。
また、全球静止気象衛星データセット(グリッド化データ)として、4大学連携バーチャルラボラトリー(4VL)にて公開していますので、ご参照ください。
気象業務支援センターからのランドラインによるMTSATデータの配信は大学研究機関のカテゴリーで受けています。当該カテゴリーは目的からして営利を伴うものでないことから、負担金等は別枠で設定され、低価格になっています。この観点から、RAWデータの一般ユーザーへの提供は、目的外となりますので、センター内のみの利用に制限されています。データ利用をご希望される方は、当センターの共同利用研究にお申し込みくださいますようお願いいたします。

◆ FY2

中国の気象衛星FY-2(現在はFY-2D)の受信を行っております。FY-2の受信は学eathernews様のご協力により行っています。
また、全球静止気象衛星データセット(グリッド化データ)として、4大学連携バーチャルラボラトリー(4VL)にて公開していますので、ご参照ください。

◆ GOES - EAST / WEST

全球静止気象衛星データセット(グリッド化データ)として、4大学連携バーチャルラボラトリー(4VL)にて公開していますので、ご参照ください。

◆ METEOSAT

METEOSATデータは4大学連携バーチャルラボラトリー(4VL)にて公開していますが、著作権の都合上、4大学連携関係者以外ご自由にお使いいただくことができません。利用を希望される方は,4大学連携バーチャルラボ支援室までお問い合わせください。

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最終更新 : 2009年11月10日         Copyright all reserved by Center for Environmental Remote Sensing, Chiba University.